楽亭茶飲み話

更新と雑談

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無題

「ハリー、ハリー、あんたが好きだ」
「エグジー、私のかわいそうなエグジー、エージェントがそんなことをそんな真面目な顔でいうものじゃない」
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「なぜ?」
「逃げ場がなくなってしまうだろう?お互い笑って流せなくなる」
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「逃げ場なんかいらない、逃がさない」
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「たとえあんたにフラれても、何を言われても、オレはあんたにオレの存在を刻みつけたい」
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「かわいそうなエグジー、君はとても不器用で、そして、残酷だ」
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「かわいそうなハリー、その言葉はそのままあんたに返すよ」
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「好きだよ」








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自宅感

ご無沙汰していますが、「あーおうちが一番…」的に、やはりここが落ち着くので、細々とずっと続ける気でおります。
はあ~…(畳ゴロゴロ)

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コリン。

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もう寝る。

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ハリー。なにか可愛い寝間着をきていたらいいな。
首筋が寒いので、こういう襟つきの寝間着がほしいです。

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シ●トー・ガリオン

毎日の生活に潤いを。
そんなわけで、ガリオンというワインを見かけて、つい買ってみたりしていました。なんたってガリオン氏は、闇の森のワイン倉係。違いの分かる男。私にワインの味など分かりませんが、おいしかった…と思います。うむ。そして当然、棚ではソーヴィニヨンをドルヴィニョンと空目する(お約束)。

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HAPPY BIRTHDAY

yukata

ベネさんのお誕生日おめでとうございまーすv

昨年の今頃は、日本に来て浴衣を着たりなさっていましたね!
出回った写真や映像を見て、あまりに似合っていたので驚いたものでした。
ベネさんに浴衣を着せてくれた人、アリガトウ!

ところで先日、なにげなくゲイティス氏のツイッターを見ていたら、唐突に「Konnichiwa」の文字が…ッ!
なんだなんだ日本に来て下さるのですかどうしたのですかいやぜひいらしてください兄貴うわあどういうことうわああ好きいぃぃ!!!
…などと、PCの前でしばらく取り乱しておりました。あれはなんだったんだろうか…。

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ベネさん

beneベネさん。


こんにちは。
季刊か?というような更新率の上、そもそもロクなことを書いていませんが、まあ、ユル~く、しつこく続ける所存です。

この頃えねっちけで放送中のSHERLOCK吹き替え版は、次の休みの楽しみにとっておくんだ…一気に見るんだ…と念じて大事にしまってあります。しかし、横断歩道を歩いていたら車が突っ込んできてヒヤリとしたので、楽しみなんてものはとっとくもんじゃないよなァ、とちょっと決意を翻しつつあります。もっと刹那的に生きよう。

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お楽しみ

こんにちは。
あまりに胡散臭い広告が入っていたので、いそぎ戻ってまいりました。
留守にしといてなんですが、広告はせめて健全なものにしてくれ。

さてSHERLOCKの番宣Many happy returns字幕版も登場し、シリーズ3がいよいよ日本でも放送されますね!謙遜でなくお粗末きわまりない英語力なもので、実際は思っていたのとぜんぜん違う話だったりして!(…。)という懸念もあり、答え合わせが楽しみです。
さてこのかっとばしてくれたシリーズ3。楽しんだのですが、怒涛の展開に驚き、ちょっと置いてかれたような気もするせいか、その後ひたすらシリーズ1や2を見かえしております。あー、懐かしいというか、おちつく…。そして何度見てもおもしろい。なぜだか、疲れると「ピンク~」や「バスカビル」を流しっぱなしにしたくなります。心配ごとの少ない回だからだろうか。癒されます。

びんぼ暇なしを地で行くこの頃、不本意ながらストイックな日々ですが、明日こそはマーティンの「ワールズ・エンド 酔っ払いは世界を救う」を観に行くぞー!
…これ、はたしてシラフで観に行っていいもんですかね?なんとなく。
ビールの一杯もひっかけて行くのが礼儀だろうか…と悩んでおります。
映画館にビールはあるかな♪

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趣味の養蜂

といっても、もちろん私の趣味の話ではありません。ペット禁止に、蜂の放し飼いは含まれるんでしょうか。飼わないけど。

たいして読んでいるわけでもないんですが、英国の小説やドラマでは、引退した紳士、および半引退・引退直前の紳士がたの養蜂率が高いような気がします。定年紳士の伝統のようなものがあるんでしょうか。ベネさんの作品関係だけでも(なぜそこでベネさん)、「殺人は容易だ」の牧師さん、「裏切りのサーカス」のメンデル警部、そして晩年のホームズ先生。19世紀から戦後にまで及ぶ養蜂紳士の系譜です。
あれか、日本では蕎麦を打ちたがるようなものなのだろうか。そうか養蜂は英国版の蕎麦打ちか…!(…。)
とまあ、そんないい加減な事を考えてると楽しいんですが、とりあえずこの三人の職業を並べてみると、他人の生活や秘密に深く関わらざるを得ないことが多い・従って人間相手のストレスが多い・頭を使う、という点が共通しているようです。しばし人の世の濁りから離れて、巣箱の観察と管理に集中する…人に疲れた紳士に、知的で孤独な時間と、美味しい蜂蜜を提供する、ちょっとカッコイイ趣味という位置づけなのかもしれません。勝手な想像ですけども。確かに悠々自適という言葉が似合う趣味ではあり(敷地や設備も要るだろう)、ちょっとまぶしい感じがしないでもありません。
…しかし。
だがしかし蜂。自分ちの庭に蜂の大群。窓を開ければ蜂。ジュースの入ったコップを置けば、コップに蜂。お菓子にも蜂。あちこちに蜂。

悠々どころじゃない。

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あの犬

母と歩いていたら、向こうから巨大な犬を連れたおじさんが来ました。
本当に、びっくりするほど巨大な犬で、小柄なおじさんと並ぶとポニーに見えるような大きさです。立ったらおじさんの背丈を確実に越える。すれ違う際は、恐くて思わず遠巻きにしたほどです。初めて見る種類の犬です。でも、なにか既視感のようなものが胸にわだかまっており、私はあれを表す言葉を持っているような気がする…

私 「あの犬、なんだろうね。」
母 「あれよ、あれ…」
私 「うん?…ああ…!」
母 「バスカビル家の犬!」

それだ! そうだ、それです母上。

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このごろ

このところ煩忙期で、ちょっとした戦場です。
この戦いが終わったら…オレ、引越しするんだ…。(フラグ)
というか、この戦いの真打が引越しだろう。
どこに行くのかもまだ決めていないんですが、引っ越す期限は決まっているのであった…どっかそのへんの公園のベンチにマイク・スタンフォードが座ってないかなー。

この頃の車内の友は、今更ながら「セブン・イヤーズ・イン・チベット」でした。面白かった…!!今まで積ん読しててもったいないことをしました。
ご存知、同名の映画の原作です(まだ観ていませんが…)。ハインリヒ・ハラーというオーストリアの登山家が、まだ平和な独立国であった頃のチベットで過ごした七年間を記録した、ノンフィクションです。捕虜収容所からの必死の脱走から始まるので、波乱万丈の冒険記かとおもいきや、著者の誠実で謙虚な観察眼を感じられる、とても温かい本でした。少年であったダライ・ラマとの出会いと交流、戦火に引き裂かれるような別れには涙が出た…。ハラー氏の50年後のあとがきを合わせて読んだ後に、亡命中のダライ・ラマが寄せられた巻頭の言葉を読み返すと、友情という言葉のもつ深みが心にしみます。
もしかしてベネさんもこれを読んでチベットに行ったんじゃないかな…と、ふと勝手な想像をしました。【訂正:インドのチベット寺院だそうです。】
それにしても、さすがアルピニストの体力と意志力はすごかった。圧倒された。

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