楽亭茶飲み話

更新と雑談

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シリーズ3の衝撃

ここに書きそびれていましたが、二月はしっかりとオタク行動にも励んでおりました:
大雪の中ベネさんの「フランケンシュタイン」を観に行ったり(ナショナル・シアターの舞台をデジタル映像化して映画館で上映)、SHERLOCKのシリーズ3を観たりしていました。そしてSHERLOCKを観た直後の興奮と動揺がおさえがたく、気を落ち着けようと、ついそのまま部屋を出て、本当はDVDで観るつもりだった「ミスティック・アイズ」を観に映画館に飛びこんだりしてました。そしてまた新たに悶々とさせられたり(なにやってんだ)。いや、こういうスッキリせず悶々とさせられる映画も大好きですが。

さてSHERLOCK,S3は、どんな感想を言ってもネタバレになりそうなので避けますが、これだけは言える:
字幕を読むために画面を止め止め、辞書を引き引き、たいへん時間をかけて観たのですが、それでもジェットコースター感は減じませんでした。最高速度で振り回された気分です。さすがゲイティス・モファット兄貴ズ。踊らされた。まんまと手のひらの上で踊らされた!そこまでやるか!やりやがった!(褒め言葉)
なので、視聴前にうっかりネタバレ写真や映像を目にしてしまった、と落ち込んでいる人もあんまり心配いらないんじゃないかなと思いました。多少のネタバレを吹き飛ばす勢いと衝撃でした。いろいろと。あれだ、ライヘンバッハではホームズは死なないということを知っていても、それでもS2-E3を見ていて涙が出たという人は少なくないと思いますが、そんな感じです。もし普通の速度で観る力があったなら、視聴後はしばらく椅子から立ち上がれなくなっていたような気がします。年初の英国のお茶の間の様子が目に浮かぶようです。とりあえずまた原作を再読して心を落ち着けようと思います。
そしてホビットも良かった!他の映画も楽しみ!
そんな春です。

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SH

20140131SH.jpg


SHERLOCKのDVD,S3が先日届きました。S1~S3のボックスで買っちゃいました。
白黒印刷のかっこいい箱入り。届いた時には踊った。抱きしめて踊った。

しかしまだ観られずにいるので、出回っている写真やトレーラーに踊らされる日々です。
チベットやインドにも一度は行ってみたいなー。
そしてアンダーソンはいまどういう生活をしているのか…(余計なお世話)

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2014年開幕

とっくに明けましておめでとうございました!
お正月は「今頃、英国のお茶の間はお祭りか…!」(SHERLOCK,S3放映)と、ウキウキかつ悶々として過ごし、新年早々煩悩を新たにしておりました。そんな滑り出しです。

jelly.jpg

らくがき発掘。
マーティン出演のコメディー「the office」で、マーティン演じる社員のお兄さんが、同僚をからかうため(=いやがらせ)に持ち物をいろいろゼリーに封じ込めてしまう、というのがありました。食用とは思えないような、蛍光イエローのプルンプルンのゼリーでした。あれ、やっぱりレモン味か何かなんだろうか…。(ケミカルな感じの)

そしてスキャナの使い方が分からず、元絵より大きくなってしまった。まあいいか。

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ベーカー街三昧

年末休み!
夜はほぼ引きこもって、念願のDVD一人観賞会を開催中。(…。)
グラナダ版ホームズ制覇、という大業にまで手を付けてしまったので大変です。(41話)

ところで前々からの感想なんですが、原作、グラナダ版、そしておそらくはBBC現代版第一話のホームズ氏も、言われているほど奇人ではないのではないか、という気がしております。いやまあ確かに変わった人ですが、なんというか、依頼人や事件関係者の方がよっぽど…という場合も少なからず。実は割と人情家なので(特に原作)、それを自覚して感情に振り回されないよう自制しているのと、あとは単に仕事熱心で独創的で率直で、ちょっと我がままで人の目をあまり気にしないだけなんじゃないかな…(ワトソン氏の目は、実はけっこう気にしてる)。人並み外れた能力を持ち、それに見合った自負心もあり、かつ確かにちょっと面倒くさい人物でありながら、ワトソン氏に対する言動から垣間見える、なんとも素直な感じがたまらんです。ワトソン先生に出会えてよかったね!神様からの贈り物だね!!
グラナダ版の「My dear friend...」というやわらかい呼びかけに心が温まります。ブロマンス万歳。

どうでもいいんですが、私が持っているSHERLOCKのDVDは、ちょっとしたなりゆきから、UK版ではなくドイツ版です。これは別にドイツ語吹き替え・ドイツ語字幕にもできる、というだけで、ちゃんと英語音声・英語字幕もあるので、ご本人たちの美声を堪能できます。ちなみにUK版には無いらしいカラーのブックレット付き。
…ところでドイツ語吹き替えだと、UKシャーロックではドイツ語だったセリフはどうなっているんだろうか。
  (*S1,EP2:The Blind Banker:急ぎ博物館に向かう道すがら、
   外国人観光客(ドイツ系)にぶつかってロンドンのガイドブックを取り落とさせ、
   謝りつつも結局それを奪う。その際、シャーロックはドイツ語を使用。)
ここはやはり、何か外国語でなくてはいけません。そこで確認してみたら、フランス語になってました…。シャーロックの「シルブプレ!」が楽しかったです。なんだか雰囲気変わるなあ(笑)

そんな日々です。
裏切りのサーカスもまた見たい(二時間)。


*私がけっこうヒドイはずのシャーロックに甘いのは、「ピンク色の研究」で、出がけに、帰りは遅くなるから「先に寝てろ」とジョンに言ったからです。人間付き合いは最初が肝心とはいえ、ここは驚いた。本当に驚いた。(しかしハドソンさんには夜食を要求)

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SHERLOCK

このところ頑張った。今日だけは、この花金の夜だけは何もしないのだ!
そう決めた金曜の夜は、飲みものをPC脇にセットして、椅子にクッション重ねて、DVDで念願の「SHERLOCK」観賞をしました(元気じゃないか)。
…でもってせっかくの花金に、酒飲みながら深夜まで英和辞書を引いたのでした…何をやっているんだ私は…。
それでも時間を忘れる面白さでした。登場人物たちがそれぞれ個性的で魅力的で、原作設定のいじりかたも実に楽しくて(ある意味大変忠実で驚いた)、これは従来のファンも取り込むだろうなあと思いました。すごいやBBC!
夏には日本のBSでシリーズ1,2が続けて放映されるんだそうですね。女王陛下の即位記念といい、オリンピックといい、今年前半はイギリス関連が目白押しで楽しいです。

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