楽亭茶飲み話

更新と雑談

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明後日から、仕事で一か月ほど留守にいたします。
その間、この雑記は止まります。PCのメールチェックもできません。
なんてこった。九月に帰ります。
でもってタッチの差で総選挙に間に合いません…馬券を買ってないレースは面白さ半減なので残念です(不謹慎な比喩)

そして荷造りがまだなのでした。いいさ、何か足りなきゃ現地調達だ…。


では、よい夏を。

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モニ誌。

滝中佐、ご登場ー!!!!ついに大礒か?!!!
…とっくに着いて、大礒邸を辞するところでありました。

「眼前の海は、あの“海”へと続いている。」
陸にいる皆の思いなのでしょうが、私には、特に滝中佐の独白と読めました。
この人の、抑えた表情の変化に胸を突かれます。そして覚悟と意志の顔。
男たるもの、その双肩に世界を負わねばならぬ。それに耐えねばならぬ。
元々そんな気構えで育てられて来た人だろうとは思いますが、いよいよその正念場というわけです。いや、登場人物の皆さんは、毎回が正念場と言えそうなヘヴィな体験を日々なさっているわけですが。「そして、さらなる戦いが始まる。」…目指す戦後を思うにつけ、これもまた重くて辛そうな戦いです。後世は、自分たちにどんな審判を下すだろうか――なんてことも、いくら覚悟を決めたとはいえ、やっぱり頭の片隅から離れないのではないかと思います。それどころか今ですら、画策がバレたらそれこそ国賊扱いで暗殺されかねないんじゃねーかという状況なわけですね。どうか心身をお大事にー!!あ、特に瓜生大佐はホントに危ないんじゃないか。どうなんだろう。石原さんがいるとはいえ、この人も大変そうです。動きひとつひとつに命がかかってる気がして仕方ありません。あ、でもこの人、部下に愛されてそうなので大丈夫なのかしら。山中似の部下は息災ですか大佐。安定感がある上に出来る男、瓜生大佐。ファンですので合わせて応援したい所存です。

なんと言いますか、草加氏の姿は見えずとも、滝と草加の繋がりを強く感じた回でした。でも草加氏はこれで終わらないと信じています。よ!!

…もっといろいろ書いていたのですが、滝中佐のご登場にエキサイトするあまり、全くまとまらなかったのでだいぶ消しました。脈絡がだいぶあやしいのはそのせいです(笑)
滝。私はこの人をどれほど好きなのか。ということに改めて思いいたって、少々愕然としました。好きだ…好きだ滝中佐。

ただでさえ暑いのに、感想まで暑っ苦しくてすみません。

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どうでもいい話。
スーパーの特売でサン/トリー/角瓶が千円でした。昔から、ウィスキーといえば思い浮かぶ瓶のひとつがこの角瓶です。で、珍しくネット検索なんかしてみました。何者かに呼ばれた気がしたのです。
wikiによればこの角瓶は1937年に登場。そういや瓶のラベルにも書いてありましたが、思ってたより古いんですな。
でもって、日本海軍への「角瓶」の大量納入に成功、「大日本帝國海軍指定品」となったのだそうです。いろんな指定品があるんですね海軍。国産とはいえ洋酒まで。さすが海軍さんです。そうか海軍か。角瓶か。
ウィスキーといえばウィスキーボンボン割と美味いよねという感想くらいしかないんですが、ちょっとCMをまねてハイボールでも作ってみるかと思いました。
ちなみに如月中尉はそういうのも上手そうです。小/雪にも負けない。
そして滝中佐は洋酒が似合いそうです。でも安物は飲まなそうです。坊ちゃんめ!でもってロックだと思います。漢。


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モニ誌。
駆逐艦ですら危ないといわれる渦に草加少佐がー!!
でも助かる望みを捨てられません。精神力ハ無限大ナリ。って陸サンの誰かが言ってた。最終ページのアオリ文句も草加の「遺志」ではなく「意志」だった!信じている。常識を超えて生き延びると信じております。
手を離した角松氏、長らくこの人はこういう場合に手を離せない人だろうと踏んでいたので少しばかり意外でした。この世界で変わったのか。このシーンが大きな転換点となるのか。とりあえず草加氏の御存命を信じつつ、楽しみにしたいと思います。最後の最後でついに草加を理解したのであったというよりも、草加の熱にあてられた感もあり。ここで、戦後の自衛官として自分を律していた最後の何かがはずれたんではないか……なんてありがちかつ勇み足の想像をしても仕方ないのでやめとこう。私の読みの浅い予想が当たったためしのない巨匠マジック、ますます佳境です。いや毎回佳境ですが。コメの皆さん共々、海軍云々をはるかに超えたを国際模様に直接巻き込まれてゆく予感の角松氏。
そうなると、そろそろ…内地の出番じゃあないでせうか、滝中佐。
とりあえず今度は草加氏が渦の中で滝の幻を見て、「…帰らなきゃマズいな」と思ってくれればいいと思います。奇跡の男!

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ジオが無事復旧しましたね。
当サイトは16日になっても駄目だったので、いよいよデータが消えたかと覚悟をしておりました。頑張ってくれて有り難うジオの人!
この間、なんだか自分の机が無くなったよーな寄る辺なさを味わいました。


モニ、明日こそは読みに行きたい。しかし読むのが恐ろしい。

近所のスーパーで、懐かしのDVDセール。なんかないかと思ったら「暁/の/脱走」あった…ッ!!池部さんと李/香/蘭の共演作ですぜ。ほくほく。
ところでこのDVD、セールなので何と千円也。ありがたいことです。そして値引き前の定価は1800円でした。五十年以上前の作品なので著作権やら何やらの問題がないということなんでしょうか。その意気で、あれやこれやがお手頃DVDになるといいなあ。第3の男はごひゃくえんでしたが…

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本日のヤマ(照柿単行本)。
暴走する合田さんに振り回されて、今週は息も絶え絶えでした。いまさっきやっと読了。なんだこの危ういかわいい男は。この暑くて忙しい時期に、あなたのせいで睡眠削るはめになりました合田主任。文庫版ではまた加納さんが何やら爆弾発言をしておられるらしいので、それも楽しみでございます。合田さんてば危なっかしくて仕方がないのでホント、頼みます義兄…。

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モニ誌。
主人公二人が一気に生命の危機…。
次号を待つのみであります。嗚呼。
そして中佐のご登場は遠そうです。

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本日のヤマ(照柿):
借りてあった照/柿を読み始めました。単行本です。高村作品は、単行本と文庫ではエピソードがまるごと削られたりあるいは増えたりというほどに大きく改稿されるというので仕方ありません。分厚くでっかく重いハードカバー単行本、車内で立って読んでいると、じきに重みで腕が震えます。筋力つきそうです。押忍!
まあそんなことはさておき、合田警部補に関する本日のヤマ。
…この人、つくづく男にモテるんだな…。今夜は三十代の若々しい某組長(元KOボーイ)に言い寄られてます。だいぶ直球です。スキンシップ多め。大丈夫か合田さん。いつか誰かに食われるんじゃなかろうか。ホント、この日記に検索よけをかけられるのだったら、ほらほら!とばかりに引用してみたい個所が多すぎます。
(追記:この後、現在のブログに移行。ロボ検索よけを施しました。)

そういえば渡世人といえば、健さん池部さんの昭和残侠伝です。出演者をして、あれはもう恋愛だよねと言わしめた男の絆を描いたシリーズですが、なんだろう、ドラマの渡世人ってのはそういう要素が基本なんでしょうか。いや、足を洗ったのに仁義のないヤクザに理不尽に付きまとわれて、ついに切れて殴り込む…というのが基本ストーリーなので、厳密には渡世モノじゃあないような気もするんですけれども…暴力団反対。
とりあえず「死んで貰います」はDVD欲しいと思いました。
しつこく宣伝していてなんですが名作です。漢の滴る色気に圧倒されます。
そして、世にはこの作品をこよなく愛しているオジサンが多いということを思うと、男の8割(9割?)くらいにはそういう要素が潜在しているのだという、どっかで聞きかじった説に説得力があるよーな気がしてくる…のでした。

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夕食後にテレビをつけたら、ライトな感じの刑事ものをやってました。
部下「…もうしばらく、そばに居させて下さい…」
上司「……まいった、な……v」
(注)どちらも男
…マッタクどいつもこいつも仲が良いぜ…。
刑事ものといえば、かの「ゴン/ゾウ」はうっかり後半の見逃しましたが、あれも佐久間はゴン/ゾウを好き過ぎだと思いました。愛憎物語。そして、相棒は残念ながら一話しか見たことがないのですが、たまたま再放送で見たその回は、なんと知る人ぞ知るという「ピル・イーター」でした。なんかドラマの世界では表立って素敵なことになってますね警/視/庁…。

とりあえず「刑事/一代」の再放送を熱望。二日目を見損ねたのは痛恨事です。

本日のヤマ(マークス):
る…留守電になんというメッセージを!!告ってるのか合田さん。
そうとしか聞こえん。加納さん…一生懸命、陰ながら守った甲斐がありましたね。…と思いながらページを繰ったら、来た。加納さん、合田さんの部屋までやって来た!いろいろ片づけて、風呂まで沸かしてやっている…。靴もみがいてやっている…。あ、私は加×合かな。(聞いてない)
これが男の友情なのだというのなら、私のオタク魂は友情で満ち足りる。
――それほどの友情ぶりです。よければ一度ご覧ください。

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モニ誌。
「これが『大和』の最期か…」
ああ……大和が……。現場をかけずりまわる駆逐艦派なんですが、やはり武蔵・大和は別格といいますか、どうにも沈痛な気持ちになりますよ。
いや、それよりそのボート漕いで!!漕いでー!!!

そうそう、渦に巻かれた経験者といえば滝中佐です。空母の渦から自力で脱出した奇跡の男。救助され、玉波(?)の甲板で見せたナチュラルなお姿も実に男前でおられました。乱れて落ちかかる前髪。ノーネクタイの、はだけたシャツ。まくった袖。男盛りの艶。そんなことを遠い目で思い出し、あの混乱の中、てきぱきと事後処理をしつつ(多分)、荻原君に事の次第を説明して聞かせ、無事にみらいに送り届けた細心さと有能さを讃えて、毎度恒例の滝コールにかえたいと思います。会いたいです中佐ー!

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モニ読み損ね。
明日はなんとかモニを探しに遠征したいと思います。
こんな時に読み落とせない…!!!

ところで滝中佐、あれからだいぶ経ちましたが、まだ大礒には着きませんか。
今、ものすごく滝中佐の雄姿に餓えております。
その飢餓感を警視庁捜査一課にぶつけてる面も否めません。

そんなわけでマークス、下巻読みかけ。
しかしつぶやかせてください、この萌えを。
また車内で読みながら己との戦いでした。動くな!動くな私の表情筋…!
合田が性格云々なんて吐いた暴言を撤回します。違った。すいません、全然違いました。この人、本人が思っているよりずっとまっすぐですね…でもって内省的です。いいじゃないですか合田さん、そんな自分を責めずとも。仕事となれば切り替えが早いくせに、後になって一人でアレコレ思い出しては眠れなくなるタイプです。いつでも気づけば夜が明けて、六時過ぎには署に駆けつけ。仮眠中ですら夢の中で何かしら考え。いつ寝てるんだ合田さん。何食ってんだ合田さん。なんとかしてやって下さい義兄。この人たぶん、カ@リーメイトとヴィ@ーinゼリーと駅ソバとコンビニおにぎりと缶コーヒーで命つないでますよ。
でもって、やっぱりお近づきにはなりたいと思いました。前々回の日記の言、完全撤回。部下(男)になって、教育されたい。何やってんだアホウ!!と罵倒されながら、めげずに貴官の後をついて走りたい。そんな男、合田/雄一郎。
全員がワーカホリック気味の七係、みんなが必死で走っている!!という感じに、実に心ひかれます。足の引っ張り合いも、またよし。「闘争本能まる出しのオス」と自嘲するわりには可愛いよ合田さん…ッ。

…ツボが、どこかジパングに通ずるような気がします。
全力疾走の男たちっていいですな。


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マークス、まだ上巻読みかけ。
移動の合間にブツ切りで読むしかないので、実は事件の概要がよく思い出せなくなりつつあるんですが(…。)、それでも疾走感満点で飽きません。スニーカー刑事(デカ)合田、走る走る!!読みかけで何だかんだ言うのもなんだと分かっちゃいるんですが、合田/警/部補かわいかっこいいです。なんかこのギリギリ感がいい。桜田門だけでなく、赤羽台まで輝いて見えてきたぜ…でもちゃんと寝てください。突然死予備軍。寝酒は逆効果だと思います警/部補!
とりあえず、いつだったか免許更新に行った時にセンターで買ったパトカーストラップを引っ張り出してみました。着信があると赤いランプがピカピカ光るやつです。スグレモノ!
…しかし現在の機種には非対応。警/視/庁には善処求む。

ところでどうでもいいですがID免許証の暗証番号を忘れた。ということに今気付きました…

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引き続き、高村薫。

マークスの山を読んでおります。合田警部補のシリーズ第一作目。
まだ上巻読みかけなんですが、すでにだいぶ心がザワザワしてますよ…
今まであまりミステリ読んだことないんですが、こういうものなんでしょうか。
なんだ、なんですか、このトキメキは。これは…萌えか。

ワーカホリックでやり手のくせに、というかむしろそのせいで生活者としてはだいぶ駄目な感じの合田氏(現時点で33歳)。性格もいいわけでなく、しかも暗く、実在したら多分あんまりお近づきになりたくないかもしれないタイプのこの人が、なぜか実にカッコかわいい…なんだこの人。なんだこのかわいさ。そう思うのは読者だけではないらしく、大学時代の友にして元義兄(合田はその妹と結婚したことがあるが離婚した)の検事が、合田氏の世話を焼くこと世話を焼くこと…なんだこれ。なぜ部屋に通う。なぜ合鍵持ってる。なにその会話。なにその独白、その表現。ちょっと待て、触るなつつくな、いちゃつくなー!!(違)
(↑もっとやれ、と同意です)

おかしい…これ、普通に評判になった小説じゃなかったのか。確か映画にもなった。なにより、オジサンにもよく読まれているではないか。それがこれなの。これでいいの。なんて素敵なの!!(おい)

いやもう、電車の中で読んだのは失敗でした。赤恥かきました。
無理だ…これをポーカーフェイスで読むのは無理だ…。

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