楽亭茶飲み話

更新と雑談

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大人の社会科勉強

こういうご時世だけに、一般人にも気になる裁判の仕組み。
弟が、「これならお前にも少しは分かるだろう」というわけで、ある有名なオモシロ系裁判傍聴記を貸してくれ、つい読みふけりました。それで何を学べたというわけではありませんが、裁判が人生劇場であることはよく分かった。自分が法曹ではない以上、できれば遠くありたい世界ですが(原告被告になりたくないという意味で)、見られるものは見ておくべし。そのうち時間を作って大人の社会科見学でもしてみるか…
というわけで先月は、裁判所だののHPを巡ってみました。未知の世界はなかなか新鮮です。判例までネットで読めるのか。すごいな。不謹慎ですが、私のような、法など全く分からんシロートが読んでもちょっと面白いです。もちろんシロートの見どころは、こういう文言をつけて差し戻されたら下級審の裁判官もムッとするのかなあとか、いや凹むかなとか、差し戻しが多く出る人は将来に響くのかなとか、プロから見たら「ふざけんな」的ポイントです。すいません。それにしても、同じ件でも大きく解釈が分かれたりするあたり、判決を出すのってけっこう人間的な仕事なんだなァという、ごく当たり前の感想を抱きました。民事なんかは、法と判例にのっとって、誰がやっても同じだというくらい機械的にさばいていると思い込んでいました。それですむならもめないか。

さて、ここからが本題なんですが、そんな中、検察庁のHPを見たら「チャイルドページ」なる子供むけの広報ページがあったので、基本を固めておこうと、まずはそこから読んでみました。情けない大人です。
検/察庁とはなんぞやという説明から始まります:

「 検/察庁(けんさつちょう)って何?

検/察庁(けんさつちょう)っていうのはね、検/察官(けんさつかん)である検事(けんじ)と副(ふく)検事が、一生懸命(いっしょうけんめい)に働(はたら)いている場所(ばしょ)だよ。 」
(原文ママ)

いや、そういうことが聞きたかったわけじゃない…。
お役所の広報には、ときおり妙にはずした味わいがあります。うん、がんばって検事さん!!誰かの泣き寝入りを許さぬために。
…と、ここで、やはり一生懸命に働いている加納検事を思い出したので、とりあえずこれは高村カテゴリに入れとこうと思います。

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今日は何の日

 鍋のおろしポン酢しょうゆ、熱めの湯船につかる際の「ハァー」、デスクヒーターに足突っ込んで食べるアイス。
 そういうものが生活に彩りを添えてくれる季節になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。どうでもいいですが、職場では「月曜の祝日は、ないものとする」というお達しが出てまして、今日が国民の祝日だということを思い出したのは電車の中でした。そうか勤労感謝の日か……感謝…勤労を感謝するのか…でも休みたい…な…。
 どうせ祝日にするならもっとメデタク祝日っぽい名目にすりゃいいのにと思ったお祭り好きです。なんというか勤労感謝という語感に、むかし世界史で習ったカルヴァン派の労働観とか清教徒あたりを思い出すんですが…。やはり亜米利加渡りなんでしょうか。どうせ輸入するなら収穫感謝祭あたりにした方が、楽しくてよかったんじゃないかなァ。それより、もうちょっと土着のお祭りも休みにしたらいいのに。「お盆の日」とか駄目ですかね。増やそうぜ休日。できれば月曜以外で。

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そうしつかん、と打ったら喪失艦と変換された

ジパのない最初の週をいかがお過ごしでしたか。
別に連載が終わったって、どうってことないサ!といきがってはいたものの、長年の習慣が突然断ち切られて、ここに書きこむための管理ページを開いても、なんだか所在ない感じです。

せっかく見始めたドラマ「不毛地帯」も、先週でオトコマエな川又さんが亡くなってしまわれて寂しい限りです。妻も子も入りこめない男の絆は一服の清涼剤でした。最後に、夜の電車の窓から見せた、切ない笑顔の敬礼に泣かされた。気づけ、壱岐さん…!!だってその演出、どう考えても死亡フラグでしょうが!!(知ったことか)
とにかくもう、年内はえねっちけの「坂の上の雲」。これですな。

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滝総理動静

新聞には、総理の毎日の動静を伝える欄がありますね。
観艦式の日なんかのを見ると、あーヘリで何分かかるんだなとか、割とすぐ帰るんだなとか、余計なことが分かって楽しいですが(前回たまたま見た)、この欄が目に入るなり笑みが浮かぶ日が来るとは思ってもみなかった。
いや、現総理の動きが云々なんてことでは毛頭ありません。
「滝総理の動静」を思い浮かべたからです…
滝総理の毎日の動きが刻刻と分かるわけです。なんというサービス。
滝が何時に出勤して、いつどこに行って誰に会ってご飯はいつどこで食べたか、なんてことが新聞で分かるとは、なんという。いやはや、なんという…!!(喜) ←…。

…そう考えると、総理動静ってのは、ものすごい企画だな。
と、生まれて初めてそう思いました。滝限定で。

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最終回

見届けた…!!
若さに輝くかつての仲間が目の前を通り過ぎてゆく光景は、少しつらくもあるのではなかろうか。あの中に、自分はいない。今回ほど角松氏に同情したことはありません。
いや、しっかりと見届けて、少し晴れやかに見えないこともない表情の氏を見ると、そんな勝手な同情は筋違いなのかもしれません。もはやデニー自身は見ることのない、これからの日本を未来を、今度は彼らが見届け、作っていくわけです。新たなる船出。「みらい」の名が、本当に腑に落ちた感じがします。

しかし「『みらい』がマリアナに消え60余年」(ハシラより)。
ということは、今や角松氏は百歳にとどかんとするお年。最後のコマはまさか…。
最後の仕事を終えて、帽子を持ったままがっくりと下がった腕が、やけに切なくて、余韻が残りました。

ともあれ九年三ヶ月。
巨匠、お疲れ様でした!!


さて、最終回を見届けたところで、私はまた六十余年前に戻ります。
滝中佐や立石少佐、その他の皆さんの追っかけをしに帰りますよ。
中佐、愛してる!

最後のカラー表紙、とてもいい絵でしたね。

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心境

次回、航跡422のタイトルが、もし「UFO召喚」でも私は驚かないだろう。
そんな境地にようやくたどり着きました。
…などと言いつつ、またもや予想外の展開に吹っ飛ばされる予感もあり。
今はもう無心に楽しみです。吹っ飛ばしてくれ!!

ところでもし滝がめでたく首相になれば、旧首相官邸が、滝関連史跡(何だそれ)に含まれることになりますね。
クラシック音楽とともにめぐる、旧官邸バーチャルツアー:
http://www.kantei.go.jp/jp/vt2/

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