楽亭茶飲み話

更新と雑談

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花見兼地取り

夕方、ふと思いついて千鳥が淵に桜を見に行ってきました。
花見となれば、毎年多少の無理はいといません。風邪がどうした、仕事がどうした!
周知の通り、満開になればコミケばりの大混雑となり、九段下の駅からすでに長蛇の列という、おそるべき名所です。去年はうっかりドンピシャな時期に友人と来てしまい、早々に花見をあきらめて飲みに行きました。のんびり歩きたいなら、咲き揃っていない今のうち。夜風の冷たさに思わず早足になりながら、お堀端を半周し、今回は桜田門まで足をのばしてきました。たいした距離じゃないので、暖かい日の日中であれば快適だと思われます。大通りごしに、灯りのついた警視庁と法務検察合同庁舎を眺め、桜田門をくぐってきました。そういや、ここまで来たのは、太古の昔の中学時代に、友人とここで「桜田門外の変ごっこ」をして以来です。社会科見学の遠足で通りがかったついでに、あろうことか警視庁のはす前にあたるこの門前で、「覚悟ォー!!」「くせ者ッ!」「皆の者、であえ、であえ!」「うわああ!」…なーんてやってたわけですが、時をこえて今またここに立つ身も、さして成長していないような気がして仕方ありませんでした。今回は脳内でひとり義兄弟ごっこ(…。)
夜の警視庁前を、用もなく怪しくうろうろする度胸はなかったので、煌煌と明かりのついた庁舎を遠目に眺めて、今回の突発地取りは終了といたしました。特に今日はなんだか微妙そうな日なので、うきうき近寄るのがためらわれる気分です(かの長官狙撃事件、本日零時に時効成立)。

次回は是非、天気のいい昼間に正面から挑みたいものです。

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LJ文庫と刑事くん

レディ・ジョーカー文庫版発売!!
それがどうした、もう読んだじゃないか、と言えないのが高村センセの文庫化であるらしいので、これはもう買うしかありません。私が行くまで待っててくれ紀伊国屋の在庫!
どう変わっているんだろうか。どうせ変わるなら、幸ある方向にと祈らずにはいられませんが、どうも文庫化にはそういう傾向があるような気がする…ので、これまた楽しみです。一粒で二度おいしい(古) 

ところで、3月の警.視庁広報紙「けいしちょう」の読者プレゼントは、「刑事くんストラップ」でした。
どうも若い頃の合田さんに見えて仕方がないので、応募してみました。
こういう制服組織系グッズ(?)を私服で作るとは、ちょっと斬新です。
そのぶん凛々しいお顔になっていました。ゆるキャラじゃなくてよかった…(そりゃそうだろう)
一応、腕章に手帳、ミニ覆面パトカー付きで、サラリーマンとの違いを主張しております。

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東洋様の声でGO

結局、先週のモニを読み損ねたままでおります。残念。
あれから井の頭公園でどうなったんだろう…

このところ、ちょっとひどい風邪をうつされて往生してました。
毎日を生きるだけで精一杯!会議の内容、覚えてねえ!
それでも、一時は完全につぶれていた声が少し復活して、
今のところ、吉田東洋様(@大河ドラマ)によく似た感じになっております。
「ワシは天才だからいいのじゃ…!」
…かっこいいなあ、東洋様!

桜前線、北上中ですね。
こちらもそろそろ、日当たりのいいところにある桜が咲き始めました。
今からそわそわしてきます。花見だ花見だ!
毎日のニュースで桜の開花情報を流し続けるのは、実に素敵な習慣だと思います。


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新連載その1

さて、巨匠の新連載です。
期待とか愛(はい?)といったものは、ともすれば憎しみに。という、一話目から濃ゆい展開に驚きました。最初からとばしていきますね巨匠!!一話目からすでに、男どうしの愛憎炸裂。今回のこれは、結果的にほとんど心中みたいなもんですね!
次週、井の頭公園の向こうから、「長髪に裾広がりのパンタロン、背中にはギター一本背負い」(←60年代の若者文化に対する思いこみ)…な滝顔の男が現れたらどうしよう。と、気が気じゃありません。俺の心の叫びを聞け。この弦のうなりを聞け…!
青梅さん似のドラマーさんだけ、おいてけぼりくってないといいなあと思います。
しかし…世界各地、思わぬところに時空の穴がある。大変です。

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春の新連載

今週からかわぐち先生の新連載が…?!! 楽しみですね!
今度はバンドということだそうで、いつだったか幕末をやりたいとおっしゃってた気がするので、それはちと意外でした。あと原作付きというところも。しかし、幕末だったらあぶないところだった。幕府サイドに滝なキャラが出てきたりしたら、惚れるところです。あぶないあぶない。滝似の梵天☆おにいさんにうっかりときめいている私は、たぶん相当に滝欠乏症です。しかし梵天さんほどスーツと携帯電話と書類用封筒と水鉄砲(バズーカレベル)の似合っている男はおるまい…なぜだ、あの髪形なのに。

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