楽亭茶飲み話

更新と雑談

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君の名前

今週の新冷血(第28回):
合田さんは黒板に13時帰庁と書き残し、「ぴゅうと姿をくらました。」
ぴゅう…なんだかかわいいなあ…!!
赤羽署まで「飛ぶように」歩いた、というくだりも好きでしたが、この「ぴゅう」も素敵です。加納さんの事を「涼風」がとかなんとか言っていますが、自分だって風のような人です。

ところで、私はここで合田さん合田さんと呼んでいますが、原作はもちろん「雄一郎」となっております。本来ならば(?)この感想も、「さて、今週の雄一郎は…」などと書くべきなのかもしれませんが、なんだか妙に照れくさいのは何故だろう…(…。)
まだまだ修行が足りません。
さて名前といえば、ささやかに気になっていることがあります。この二人はいつから名前で呼び合っているのでしょうか。中高生ならともかく、大学で知り合った友を名前で呼ぶのはあまりないことのような気がします。それもあんなに折り目正しい二人のこと、最初は「合田」「加納」だったに違いない。世代的にもそうだろう。ある時から意識的に「雄一郎」「祐介」に切り替えたと思われますが、おそらく口火を切ったのは加納さんでありましょう。では何と言ったのか。

1)正攻法で、まっすぐに、「これからは、雄一郎と呼んでもいいか」と口説く
…いや、おかしいだろう。
2)「雄一郎か、いい名前だ。俺も雄一郎と呼んでいいか」
…これも、(普通なら)おかしい。何の漫画だ。というか貴方は何者か。しかし加納さんは、これくらいの事はシレっと言ってのけるような気がしないでもありません。不自然を不自然と感じさせない男、それが加納祐介。(君は俺の事を何だと…)

うーん、「妹との混同を避けるため」とか、加納と呼ぶ合田さんに「祐介でいいよ」とニッコリ…とか、もう少し自然な状況がいくらでもありそうなものですが、なぜか私は上記の、あまりにもありえなさそうな二つが、加納さんに似合ってるような気がします…(←褒めています) 
さわやかに正攻法。加納さんであれば、これを自然に言いこなせるに違いない。
いや~、間合いを詰めるのに気をつかったりしたのだろうかと思う一方で、山に連れ出したり自分の気にいった本を読ませたり、赤羽のみならず八潮の合鍵までゲットしていた加納さんは、涼風のごときたたずまいで、しかし割と強引に押すこともできる人なんだろうという気もするのでした。合鍵も、さらっと自然に、当たり前のように「鍵をくれ」と言ったのでしょうか。あまりに普通の事のように言うので、つい普通に渡してしまったに一票。

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新冷血(27)と豆乳おにぎり

合田さん、あちこちから八つ当たられております。
八つ当たりで「ぶっ殺してやろうか」なんて言われても、同じ土俵に立たない合田さん。
組織や人間関係の不合理は、黙って呑みこめる男になりました。
しかし、捜査に関しては、若い頃よりも不合理が許せなくなったとのこと。
どうもその気持ちは近年激化してきているとのことで、落ち着いたと見せかけて実はまだまだ合田節フルスロットル!という印象です。ファンと加納さんを、ふたたび心配の淵に叩きこんでくれそうです。わくわく。←ひどい
出世競争や意地の張り合いがある限り、捜査の障害となる不合理は消えないんでしょうが、LJ時代を越えて、もはやそういう価値基準で動いていないらしい合田さんは、ある意味若い頃よりも苦しい日々なのではないかしら。今回も、いつかどこかで切れるのかな。神埼一課長、戻ってきてくださいよう…。いや何より加納さん!年末の東京行きの新幹線はもう押さえましたか?!(←そんな予定はありません)
ところで、会議でベタすぎる叱咤をして大失敗してる早見管理官、ひょっとして警察ドラマのファンではなかろうか。「結果を出せ!」…かっこつけたかったんだろうなあ…。早見管理官、またの名をザ・警視庁(自称)。憎たらしくもなかなか面白いことをしてくれる、期待の管理官です。先週の演説、あれはザ・警視庁に続き、ホント笑うとこかと思いました管理官!(すみません…)

そういえば、先週のお昼に、「おにぎり2個に豆乳」を試してみました。
たまたま売店にあったのが濃い目の豆乳だったので、なんだか豆腐を飲んでいるような感じで、豆腐好きとしてはあまり違和感を感じませんでした。…ご飯に豆腐なら、普通だなあ。ただし豆乳はお腹がふくれるので、お茶となら入るはずのおにぎり二個が、あんがい骨でした。
これをあっさり平らげて腹八分目とは、いくら小食でも、合田さんやっぱり男だなあ…vと、ついにやけたのでした。←怪しすぎる

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新冷血(第26回)

「男の園」

…に吹っ飛ばされました。いや、合田さんという男性視点の言葉だと思えば、ヤケクソじみた表現に思えて笑えるんですが、一読した時はやっぱりちょっとドキッとした。
そしてキャベツです。部屋いっぱいにキャベツ。上司もキャベツ、ヒラもキャベツ、みんなキャベツ。キャベッツーキャベツー♪と、無意識に変な鼻歌がもれそうになりました。そうかキャベツときたか。そして、春キャベツが(←管理官)一言口を挟んできた、なんて言われると、これも合田さんの精神衛生上の防衛策であろうかと、面白うてやがてかなしき…という気分になるのでした。素直に笑えばいいんでしょうが、クスリと笑いながらも切なくて、なんだか微妙な余韻を感じるキャベツネタなのでありました。

そして私もまた、通勤電車に頭を並べている、世のキャベツの一つなのだ…。(リルケ風に)
なんて、余計なもの思いにふけった夕べです。秋ですね。
(そんな笑える感傷いらない)

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俳優・池部良さん

さる8日、池部良さんがお亡くなりになりました。

しんしんとした気持ちになりました。
大往生には違いないですが、それでも寂しいのです。
お若い頃はもちろんのこと、お年を召しても格好いい素敵な人でしたね!
トークショーでお姿を拝見しましたが、九十近い殿方に、「なんと格好いい…!」とときめいたのは、後にも先にもこれっきりです。気さくな雰囲気なのに、スマートな立ち居振る舞いといい、しぐさといい声といい、ひたすら長いおみ足といい、これはもう人外のカッコよさでありました。銀幕のスタアとはこういうものかと驚嘆したものでした。

素敵な作品をたくさん残してくださったので、ひとつの時代が過ぎ去ったなどと思わずに、良ちゃんありがとうございましたー!と、にぎやかに心の中でお見送りしたいと思います。今後も地道に未見作の追っかけを続ける所存です。

蛇足:
池部さんとは、手に入りやすいところですと小津監督の「早春」に夫役で出ていたあの人です。素敵な人ねと思った方、次は「潜水艦イー57降伏せず」はいかがでしょうか。その他、文芸ものやコメディも、大変にいい味を出しておられます。「雪国」ならレンタル屋さんにあるかしら。


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新冷血(第25回)

インドア作業続行中。地道さがリアルです。
刑事たるもの、若者であろうがおじさんであろうが、携帯メール打ちに熟達していなければならない。そんな事情が垣間見える連絡風景です。仕事とあらば仕方ない。しかし、電光石火で親指を動かす合田さんか…(遠い目)

さて、新冷血の次ページは、いつも星占いです。どうも興味がないので自分の星座のところは読みませんが、合田さんの星座だけはチェックしています。なにか面白いことでも書いていないかなと思って(…。)
そんなわけで、今週の合田さん(牡羊座)は:
「…(今週の)後半は情に駆られて行動する。愛する者のためには身を削ってでも尽くす。」

だそうです。だそうですよ加納さん、どうでした?!
とりあえず年末の再会は強行して吉だと思います!(←勝手に予定を立てるな)

そして明後日は今週号が出るのでした。

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この頃の新冷血

予告なしの停電と、ブレーカー落ちのショックでそれぞれ三日、合計六日ほどネットが繋がりませんでした。現代機器、あまりに繊細。そして停電ショックから復帰した翌日にブレーカー落ち。

さて、新冷血の追っかけ。
平日夜に図書館通いをしようってのが、そもそも間違っていたんだ…というわけで、そちらは挫折。無理は続かないものです。その上ライバル多数で、無理して行っても入手できないことが多すぎた。そんなわけで、今後の感想は心もとない記憶力に頼るほかなく、まちがっていたらすみません。

・ここのところ、合田さんの仕事ぶりが細かに記されていて、嬉しい限りです。人のお仕事の段取りをじっと見るのは楽しいものですね!捜査一課の係長のお仕事なんて、こういう機会でもないと拝見する機会がないので(当り前だ)、部下にでもなったつもりで興味津津です。…さて、調整・連絡のために建物内を走り回り、機器を駆使し、電話をかけながら、それが繋がるまでの短い間に他の人と打ち合わせする合田さん。先陣切って現場に駆け出せた時代とは違った在り方に、ご本人としては色々思うところがおありでしょうが、それでも万事そつなくこなす合田係長に、管理職の職人技を見た思いです。
・部下の吉岡君も再登場。実は勝手に「吉岡→合田」妄想を抱いているもので、思わぬ登場に色めき立ちました。飛躍ぎみの直感や無関心・マイペースな言動で、今回も合田さんになにかにつけ新人類(死語)扱いされてほしいです。って、新人類って実は合田さんの世代の呼び名なんですかね?合田さんの場合、割とお互い様だと思うので、モヤシこと林係長の、合田世代への苦言などがあれば聞いてみたいと思いました。もちろん酒の席で。さて吉岡君、「太陽~」ではCDロムのようなのっぺりした頭脳と評されていたような気がしますが、合田さんに妙な陰影がありすぎるんじゃないか…(シーッ!) …合田さんのその陰影(=色気)にひかれて、吉岡君はなんだかモヤモヤしていたらいいと思います。こんなに精神的に色っぽい上司はなかなかいない。などと言うと思いっきり語弊があるのは承知してますが、なんだろう…単に複雑だとかデリケートだとかいうのとは違う…なんというか、合田さんの思考回路って、飛躍も含め、その巡り方に色気があるような気がします。こんな男が実在したら大変だ。タイプは少し違っても、幸田さんもその部類でしょうか。そんな幸田さんを長らく見守り続けた北川兄の心労を思うと、その愛の深さに唖然とすることがあります。漢だ、北川兄!幸田さんが好きですが、「黄金~」のラストは、北川兄のためにこそ幸田さんの命を惜しむ気持ちになります。
・担当予定の管理官もどうやらヘンな人のもようです。たとえば少年誌に登場する官憲はダーティーなお人柄と相場が決まっておりますが(こち亀を除く)、刑事ものに登場する管理官にも、なぜかまっとうな人が少ないというのもまたお約束。(所轄ものだと、本庁組にはマトモな性格の人がいないらしい) しかし、部下と仲良しでソリの合う管理官なんて面白くないので(そうか?)、考えてみればこれはお約束と言うより、もはや期待といってもいい。そうして今度の管理官は、自らを「ザ・警視庁」と呼ぶお人柄。これだけでもう、お笑いと紙一重の、たぶん現場から見て嫌すぎる上司です。ご活躍が楽しみすぎる…!
それに、合田さんがストレスをため込むほど加納さんのご登場が近付くような気がするので、その点も合わせてこの管理官のご活躍を願いたいと思います。ところでお名前なんだっけ(…。)
・ところで、留守番電話のメッセージを聞いた加納さんはどうするだろうか。
頭を垂れ電話に両手をつく勢いでガッカリしそうですが、次の瞬間には、「…ならば俺が行く」と復活していそうです。関東帰省に備え、きっと今頃大車輪。待ってろ雄一郎!!
…土産は酒と食べ物がいいと思います。

今週の一言
「よほどのことがない限り、身体の声を聞いて損はない」(合田)
…ならばその体、どうか大事にしてください。

今週の結論と反省
手元に原作がないと、話が飛び、妄想が暴走する。
読みにくくてすみません…二週分の妄想です。

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