楽亭茶飲み話

更新と雑談

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電話越しに

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「少し泣いた。」 (「太陽を曳く馬」より、思い出し感想。)

泣かれた。
なんという。ほんと、なんという破壊力だったことか。たったこの一行で、それまで読み進めてきた「太陽~」上下巻が丸ごと義兄弟物語であったような錯覚に陥ったくらいです(…。)
たとえ声を出さずにそっと泣いても、加納さんは察したでありましょう。
とっさに手帳をめくりそうになったんじゃないかな…(でももう休めない)

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滝家の表札

なんとなく松本清張の昭和なドラマを見ていたら、立派なお家の立派な表札に、ドンと「滝」。
今にも「ガッ!」と扉を開けて滝栄一郎が出てきそうな気がして、なんだか頭の芯が、くらっとしました。ほとんど条件反射です。例の海軍コートを着ていたらいい…。

この頃ジパングを読み返したくて仕方ないんですが、40巻分はちょっと気合と時間が必要です。いきなり呉や江田島や上海やパラオやキスカに行きたくなっても困るし(…。) そのうえジパング熱は、じきに海軍熱と歴史小説熱、果ては資料熱・史跡散策熱と、あらゆる方向へ横すべりしていくので厄介です。あ、あと船舶熱とプラモ熱も。厄介な愛ほど、しつこく続く。
何が言いたいかって、やはり滝はいい男だなあと…表札ひとつに、つい、しみじみさせられたのでした。

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森巡査部長

森

森義孝巡査部長。
床屋さんに漂う整髪料の香りは、森氏にはつらそうです。
そうマメに足を運ぶ気にはならないだろうな… (ボサボサ気味にした言い訳)
手帳の色は、心の目で。青緑です。

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又三郎

有沢

有沢三郎氏。
捜査一課いちの二枚目、ちょいと伝法な性格が文句なしにかっこいいオトコマエ。
ちなみに、上に入れてみた文字の書体は「有沢楷書」です。


落書き置き場(アナログ絵板)を作っておいてなんですが、とりあえずここにのっけてしまった方が、面倒くさくないんじゃないか…と思いなおしました。そんなわけで今後は、小さなサイズの落書きは、まずこちらに。
こういう二次絵は見たくなかったという方、もしいらしたら、すみません。
イメージ違いはさらにご容赦を…。(原作が小説だと、申し訳なくてドキドキするなあ…)

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背中がいい男

帰り道、ふと前方を見れば、180センチはあろうかという長身にスレンダーな体格の、ダークスーツ&コートの男二人組が。すっきりした後姿が滅多にないほどオトコマエな二人が、仲良く談笑しながら、足早に歩いているわけです。…正面の程度は知りませんが(超失礼) 
後姿が実に義兄弟、日本人としては理想の後姿です。素敵な拾い物をした気分で尾行。いやウソです、向かう方向が同じだっただけです。そうして二人が入って行ったのは、
…警察署でした。出来すぎです。
いいものを拝見しました。本当にごちそうさまでした。

そして、振り返らないでくれてありがとう。(…。)

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高村系らくがき

【更新】
サイト内の高村コンテンツに、お気楽な落書きをアップする場所を作りました。
名付けて、「アナログ絵板」です。

行き方:
「その他」→「アナログ絵板」
一番上の、大きな桜の新着マークが目印です。
お気が向かれましたら、どうぞ~
現在、合田さんと加納さんが入っております。

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警視庁のお正月

新冷血(31)を読みました。
なにか少しは真面目なことを考えながら読んでいたような気がするのですが、
ふと挿絵に目をやった途端に、変な萌えが心をわしづかみ。

だって、
パトカーに正月飾りが。
かわいいじゃないか……!!!!
ちょこんとかわいく正面に付いているさまが、状況に似合わなすぎてシュールな味わいです。

お飾り付きパトに合田さんが乗ることはないんでしょうが、ほんのりお目出度い感じになったパトカーと仏頂面の合田さんのツーショットで、記念写真など撮ってみたいと思いました。そして年賀状に仕立てたらどうだろう。吉岡君あたりが、空き時間を利用してちゃちゃっと十分くらいで作ってくれそうです。(誰に出すの)

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新冷血(30)

実は、こまごました仕事の記述が割と好きです。
捜査手順や会議の様子を読んで、その場の雰囲気だの、しがない誰かの気分だの、そういったものをじ~っと思い浮かべていると、自分もすみっこの椅子に座って「へっ」とか心中で呟いてる刑事みたいな気になってくるわけです。あー、煙草の煙でけむそうだ…。

さて大晦日の当直組(合田氏含む)、講堂にて男3人でボンバイエ。
そりゃあまあ、いまどき紅白でもないよなあ。エネッチケイの人すいません。
しかし、ゆく年くる年だけは、つい毎年見ちゃうんだよね。やはりこれがないと気分が出ない。後は年明けの箱根駅伝にニューイヤーコンサート中継…
――なんて考えながら読んでいたら、電話がきました。義兄から合田さんの携帯に電話が!!

用件は近況伺い、それに「じゃあ、よいお年を」でした。
年が明けたら、すみやかに明けましておめでとうの電話をお願いします加納さん!
というか、どうか東京に来てください…
そして何と、行けなくなった正月の小旅行も、どうやら二人で行くつもりだった模様です。
そうだったのか…(呆然)
あの、かつての「思うところあって旅行に云々」という一文が、俄然重みを持ってまいりました。思うところってなんですか合田さん!何だ、何を思ったんだ雄一郎!!(落ち着け)
それに、「お互いに何かを期待し合っている」。 
 な に を。 だから、なにかを。ハイ。
この漠然としたもどかしい感じがかもしだす、そこはかとない色気ったら。高村節(ぶし)、出た…ッ!!と、膝を打つ思いです。
この新冷血、今後話がどうもつれようとも、ラストは二人で仕切り直しの小旅行。
ということでいかがでしょうか!(誰に聞いているんだ)

隠微なもどかしさ最高。

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合田さんの名刺

やっと先週の新冷血(29)を読みました。
少女二人がなんとも痛ましい…

さて今回食いついたのは、名刺です。名刺。合田さんの名刺!!
何の変哲もないフツーの名刺なんでしょうけど、
清潔な白地に黒々と、「合田雄一郎」と印刷されている
というだけで、なんだかぐっとくる。(…。)
…なんだか自分の変態度が増しているような気がして仕方がないこの頃です。
なんという魔性の男。

加納祐介さんの名刺も、型通りの名刺だと思われますが、これも想像するだに端正。
いつだったか合田さんに、名刺一枚で政治家でも誰でも呼びつけられるあんたとは違う、というようなことを言われていたのが思い出されます。受け取る人によっては大変な重みをもつ、我ら市井の者にはなかなかお目にかかれないレア物、そんな名刺の持ち主が、涼風をまとった美貌の検事というところがまた素晴らしいインパクトです。合田さんも一枚くらいもらったのかなあ。でもって、加納さんも合田さんの名刺を持っているのかな。持っているとすれば、手帳か財布か何かに挟んで、常時携帯してたりするんだろうか。

ところで連載は、現時点で大晦日の16時。皆さん、お仕事ご苦労様です(敬礼)
で、裁判所がお休みの加納さんは今どこなんでしょうか。
八潮のお宅に勝手に上がり込んでいたらいいな…(夢)

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古書と埃と弱点

神田古本まつり開催中。明後日が最終日です。
せっかくの古書市ですが、大雨だの台風だのと、本にはなんとも過酷な一週間でしたね!本屋さんファイットォー!しかしこの祭り、秋晴れの乾いた日に出かけて本棚に首を突っ込んでいると、顔だの髪だのがザラっとします。スーツの人であればダスターコート必須。さもないと、「たたけばホコリの出る身」に。帰宅後、戸口でばたばたと上着をはたく加納さん。「はは、俺もたたけばホコリが」…なんて冗談は決して言わないでしょうけども、なにかこう…この人に弱点はないのだろうか。たまにおやじギャグが出るとか。(それはないだろう) このような人に何か弱点があれば愛らしいと思って、鵜の目鷹の目で探してみても、ただでさえすごい人を贔屓目というフィルタごしに見ると、ゴルフくらいしか見つかりません。なによりまず合田さん視点というフィルタがかかってるしな…。ゴルフはどうか上達しないで頂きたい。
加納さんの弱点は合田さんだ!と言えばそれまでですが…(はァ?)

さて、ドラマ版マークスが始まりました。
といってもwowwowは見られないので、ハナから視聴は諦めて、想像ばかりたくましくしております。写真を見ると、上川合田さんのカッコかわいい感じがいいですね!そして加納さんはソース系ですか。それも特濃。この濃いめの加納さんが、この顔で、いずれ合田さんの家事の面倒をみることになる…。テーブルを拭いて、アイロンかけて、ジャガイモ炒めて、うきうき多摩川とテンプラのデートに誘い…。想像するとそれはそれで楽しいです。こういうのをギャップ萌えというのかな(たぶん違う)
観られない身ながら、ドラマ版義兄弟のご多幸を願っております。

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