楽亭茶飲み話

更新と雑談

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ためこまない

サン毎、出てたんですね!周回遅れで先週の新冷血、チェックポイントは饅頭です。
饅頭を押しつぶした時に、「饅頭から中身が溢れでるような感じで、言葉が溢れでてくる」感じの井上。饅頭。饅頭をね…押しつぶすと、こう、中から餡がね…。肉まんのたとえも素敵でしたが、この饅頭も、いやあな感じが素敵によく分かっていやだなあ…。合田さんのこういう表現が好きです。あ、饅頭は好きです(聞いてない) 


さて遠からず引越しをすることになったので、ぼつぼつ整理を始めました。
こういう場合、多くの人がそうだと思いますが、問題は紙系です。
まあ良い機会と思って、心を鬼にして厳しめの整理処分を心がけています。「要るもの」と「(泣く泣く)処分するもの」に容赦なく分け、…そして「読んでから処分するもの」という第三の山がどんどん高くなっていくという…(…。)
そんなことに時間と体力をもっていかれてるこの頃ですが、なんとか元気です。
しかし深夜に悩みながら選別していると、だんだん、本棚ごと捨ててやろうかという捨て鉢な気持ちに。あぶない!

うろ覚えでなんですが、文庫LJで非常に印象に残った記述が、加納さん宅に本棚がないということでした。本は片端から整理・処分。ためこむことをしない、まさに理想の生活ぶりです。うらやましい。愕然とするほど羨ましい。仕事関係の本はどうしてるんだろう。職場でしょうか。しかしモノが少ないといっても、他所に実家のある人は、そこに色々残してきていることも多いようです。水戸のご実家には、本以外にも、処分するに忍びない雄一郎関係のコレクション(?)があるよーな気もします。雄一郎と一緒に眠ったテントとか…涸沢の満天の星の下、雄一郎と熱い紅茶を分け合ったコッヘルとか…肩を寄せ合ってビバークした時のツェルトとか…「そこ、雪が吹き込むだろう、もっとこっち寄れよ」「うん」…ごそごそと身を寄せてくる雄一郎。顔が近い。外は吹雪(←天祐)
…ああ、それ、捨てられないよね…!!(むしろ転勤先に持ち歩いている可能性高し)

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春うらら

春らしいことをしよう。

今週は休みだったのに、やっぱり遠出し損ねてしまいました。
せめてもと、春を求めてちょこちょこ花見散歩をしていました。
今日の出発点はここから。江戸の咲き加減判定の目安となっております。
↓ソメイヨシノ標準木 (於靖国神社境内) 本日、満開宣言。
標準木(たぶん)


写真は撮りませんでしたが、そのほか境内では、門から向かって右奥の日本庭園に植わっている枝垂れ桜が見事です。やわらかな柳の新緑も、風に流れて光る…柳はこんなに美しかったのか…。明治からの名園です。

それから千鳥ケ淵に向かい、お堀沿いの桜並木を歩き続けます。堀の向こうにも見事な桜、そしてお堀ではカップルたちが甘く語らいながらボートをこぎこぎ…。と思っていたら、たま~に一人で乗って漕いでいる人がいる。アッパレ。あ、男同士で乗って、水面に垂れさがる桜の下で密談するのも素敵だと思います!(衆人環視)
…そんな義兄弟のボートに、七係の誰かが追突を仕掛けたらいい。

さてそのまま千鳥ケ淵公園を抜け、内堀通りに入り、お堀沿いに
次の「桜」に向かいました。何って、
桜田門(通称) (…。)
警視庁


もひとつ桜田門(ホンモノ)。
桜田門


桜の写真は標準木だけなのか。
そんな突っ込みを自分でもいれざるをえませんが、普段、写真を撮る習慣がないもので、
心のフィルムに焼き付けるだけで精一杯☆ 怠惰ですいません…。
ところで桜は、ソメイヨシノじゃない方が好きです。

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