楽亭茶飲み話

更新と雑談

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問答無用で

新冷血。
合田さん、本日の名言:
「問答無用で生きろ、と言われているような気がします」 

いろいろな意見の出るくだりだと思いますが、ふと思ったのは、
 私、この人、好きだなあ…。(今更)
しかしやっぱり告訴人(とたぶん弁護士)を驚かしたとのことです。ともあれ合田さんは、昔より言動が正直(素直に出す、という意味で)になっているような感じがします。いつからかな。仕事中に、その場の空気や職務上の立場からちょっと離れた考え方も出来る人…というかしちゃう人…だったのは前からで、そのことがLJまでの合田さんの苦悩とか、疎外感とかにつながっていったんじゃないかな~、と思うと両刃の剣なわけですが、でもこれはやっぱり長所だよね!空気なんか読むな。自分で感じて考えろ。そういうメッセージも勝手に受けとりました。分かっていても、なかなかできない。

あ、上記の引用部分は正確でないかも。すみません。

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照柿が出た

新潮社文庫マークスは、この頃は枕元に置いて、寝る前に余力がある時に読んだりしています。しかし寝酒がわりになる本ではもちろんないので、寝つきはわるいです。だって、つい興奮しちゃうんだ…(選択ミス)
そんなこんなで、のんびりのんびり楽しんでいたんですが、ついに決定版・照柿も出たそうですね!
照柿といえば、水戸でのいちゃいちゃぶりにはびっくりしたものでした。手…手とか握って…子どもの手だ、とか…うわあ…v(←いろいろよみがえってきた) 文庫版はLJの後に読んだので、改めて萌え死にそうになりました。お互いにいろいろ秘めていてどこか苦しげで、なんだか、その場ですっぱり押し倒すより官能的な気がしたほどです。何だこの男たちは。
決定版・照柿の読み返しで、素敵に暑苦しい秋が始まることになりそうですね☆
これでますます寝つけなくなること必至。いや、やめよう、夜読むのは。

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新冷血

新冷血。
今週は加納さんの加の字もありませんでしたが、そろそろあやしくなってきた火曜日の記憶が、願望とまじりあってなんだか義兄弟な感じに醸されました。いや貴代子さんの影がここまで薄くなってしまった以上、義兄弟というのも変な気もしますが…。
というわけで新冷血、今週の加納さんと合田さんです(え?):
加納さんとの旅行が延期になってからもう一年。再び医療過誤カンケイの日々の特4です。話を聞かせてくれる予定の看護師さんを、吉岡と一緒に待っている所在ない時間、街のクリスマスの電飾が、眼球から視神経をつたって、「大脳皮質ではなく、辺縁系の奥深くにしみ込んでいく」……ええと、表現が医療系(?)すぎてよくわかりません係長。といいますか、お仕事お疲れさまです…。
しかしこの一行の意味について考えていたら、クリスマスの電飾を見るともなく見てちょっと放心しつつ、なんだかそれが胸のどこかにしみこんでゆくのを感じている合田さんが思い浮かびました。繁華街の派手な電飾にしんみりすることはないかもしれないけれど、無意識にLJのクリスマスにつながっているといいな。たとえば、クリスマス近くの銀座で、加納さんに渾身の一通を書いた記憶につながっているといいなあ…。
――もはや感想ではなく、無理やりな妄想と願望ですが、前回の興奮がまだ冷めやらないのでした。ふー。

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たまには日記的な

火曜日にわくわくと書店へ行って、棚を見てようやく気付きました。先週は合併号であったと…(一週休み)
実に大きな存在感を見せてくれた先週の加納さんでしたが、これでまた当分おあずけなのかな。しかしまあ先週のくだりで、合田シリーズから加納祐介がフェードアウトすることはあるまい、という確信が得られたような気がするので、読者としては心穏やかです。安心した…。

せっかく涼しいので、雨ですがこれから神田に行ってきます。欲しかった絶版の文庫本を探す旅に出ます。あわよくば安いワゴン売りで…! この涼しさでやっと活力が出てきました。肌寒いっていいな。

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夏コミ

夏コミでしたね!
一般参加の入場待ちは、炎天下の敷石で鉄板焼き☆
…という覚悟で臨んだんですが、昼過ぎに行ったらあっさり入れました。助かった。
お会いしたかった方々に久々にお会いでき、ご本も手に入って幸せです。少しづつ大事に読むんだ…。
パンフレットも配置図もなしにビックサイトに乗り込んだんですが、なんだか吸い寄せられるままに歩いていたら、ほぼ最短距離で高村スペースに着きました。私の雄一郎センサーも、少しは進歩してきているんでしょうか。

夏コミ

ところで、もしも行確対象が夏コミに一般参加したりしたら、やっぱり一緒に並ぶんでしょうか。なんという激務。でもって入場とともに見失いかけて焦るという…。

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新冷血…!

新冷血。
今週の連載には「告白」という副題でも付けたい気持です。

・深い山にひっそりと生える、光合成を停止した腐生植物。真っ白なギンリョウソウ…
えーと合田さん大丈夫ですかと、ちょっと心配にもなってくるような話題で切り出された、戸田への合田さんの語りかけです。山奥のギンリョウソウと病院の戸田を思い浮かべて、しばし店頭でぼんやりさせられました。合田さんのイメージ力の勝利。あ、結局買いました(言い訳)。 昨年3月(2002年)にNYに行ったとか、細かいところに驚かされつつも、まるで合田さんは自分自身に語りかけているようでもあるなあ…と、ついしみじみしました。合田さんに必要なのは、静かに話を聞いてくれる人なのかもしれない。いや、まあ、戸田に伝えたいことがあって話しているわけですけども…。

・そんな中に、突然現れたのが、この一文です。
「しかし、バカボンのパパじゃないが、それでいいのだ。」
…………。合田さん…合田さん…?

・そして、今週最大のクライマックスはこれ。
恋愛の話をし、その流れで、
「私にも、もう四半世紀も付き合っている男友だちがいるんだが…」
 言 っ た 。
しかも、自分にとって誰よりも大きな存在だと言っている…(←原文を分かりやすく意訳)
義兄弟的に、今回はひそかにすごい回だと思うんですが、どうでしょう。
そんな合田さんに応えて、最後に戸田が言った謎の語は、「…そういうことは、そいつに言え」的な意味なんじゃないかという気がするほどです(違うだろう)。
しかしまあ、合田さんは、加納さんに会って少しはその思いを伝えたらいい。言えないだろうけども、言わなくてもいいけど、会えば目が語るだろうから。異物なればこそというところにたどりついた今、愛そうと憎もうと、二人の繋がりはもう切れないという気がしました。

*お断りするまでもなく、毎度、義兄弟フィルタのかかった強引な読み方をしております、あしからず。

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マークス再読中

新潮社版マークス、買いました。
これだけ楽しんでおきながら、今まで図書館や古書店に頼っていたもので、その罪滅ぼしといいますかなんというか…。びんぼな私が気に病むことはないのかもしれませんが、今まですいませんでしたー!あとまあやっぱり、なんといっても義兄弟関係の書き直しがあるのかどうか、気になったわけです。…などと言いつつ、地道に改変個所を確認するでもなく、怠惰にお気楽に読み返しております。やっぱり面白い…。
というわけで、やりかけだったマークス再読を、新潮文庫でやり直している次第です。

「…アッと思ったら、虫の知らせというやつで向こうも気づいたか、こちらへ目を振り向けるやいなやニッと笑って見せた。(中略) 思わぬところで面を合わせた戸惑いを、先ずはそうして一足先に笑い流してしまうところなど、いかにも老獪な元義兄らしかったが(以下略) 」 (238ページ)

…雄一郎を見つけて、ほとんど反射的に笑顔になったらしい加納さん。合田さんは、「ニッと笑って」「笑い流して」などと評してますが、加納さんはまず嬉しかったんじゃなかろうか…。
加納さんは優しいだけの男ではないと思うので、合田さんが加納さんに対して「老獪」という表現を持ち出すことにもちろん異存はないんですが、ここはどうしても、含みのない笑みの加納さんを思い浮かべてしまうのでした。だって、思いがけず見られた、久しぶりの雄一郎…!それは嬉しいだろう。徹夜の疲れも吹っ飛んだだろう。笑い流さなきゃならない戸惑いとか気まずさは、その後に来るものですよね…!


王子署でバッタリ

(…。) えーと、すいません…。

ところで先日、なにかが視界に引っかかった…と思って見まわしてみると、路上の車に「合田」という文字がありました。これか…!(笑) 合田センサーのほんの初歩が身に付いてきたんでしょうか。

合田センサー:
またの名を雄一郎センサー。加納さんほどの超上級者になると、見えないところにも合田さんを感知できる。虫の知らせという名の神技。
(すでに言い古されているよーな気もする…かぶっていたら、すみません)

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虎徹袖

シャツが七分袖


袖口をまくっているんだとばかり思っていましたが、こういう丈のシャツだったんですねー。

なんと桂正和のタイガー&バニー掲載!ということでヤングジャンプ買いました。
ビキニ姿のセクシィおねいさんが表紙で、買いにくいな…と思いましたが、考えてみれば14話のはじけた水着バニーが表紙だったらもっと買いにくいので、これでよかったんだろう。生みの親である御大の虎徹さんやバニーちゃんが素敵だったのはもちろんのこと、お話も、なんといいますか前期タイバニの王道!という感じで、大変楽しかったです。

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夏は薄着

暑い…。ので、急遽トップを夏仕様(?)にしてみました。
使い回しですが、とにかく夏は薄着でということでひとつ。
正気に返ったら元に戻すかもしれません。
(すでにちょっと恥ずかしくなってきました。涼しくない…)

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新冷血

新冷血、今週のチェックポイント:
・「椅子から転げ落ちそうに」なる合田さんに萌える。
その点だけでも、仕事の遅い某若手検事、GJ…!(ひどい)
合田さんに真面目に同情していると、読んでいるこちらまでストレスがたまる…それほどの惨状にある合田さんです。
・戸田を訪ねたのが確か、11月下旬の三連休でしたよね。加納さんとの正月旅行延期から、もうすぐ一年が経とうとしています。なんてこった。その間、なんらかの連絡はしたのでしょうか。手紙も出したし電話くらいはしたけれど、事件の本筋には関係ないからと、合田さんが回想を怠っているのではないか…それで、読者まで報告が届いていないのではないか…。そんな、どうしようもないことを考えては、自分を慰める昨今です。ある週に突然、「そういえば夏に会ったのだが」なんて記述が出てきたり!!…しないよね。うん、分かってるさ…。
暑いので、妄想もいつもより飛躍気味です。

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