楽亭茶飲み話

更新と雑談

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新冷血!

加納さんと正月旅行をしていた…!!
無念のドタキャン、無事にリベンジを果たしていた模様です。
「今年は湖北に正月の宿を取ったから間違いなく来いよ」という加納さん。
今度こそという、加納さんの意気込みが感じられる電話です。久しぶりに加納さんの鼻息が荒い!(笑) 山だの多摩川デートだの、合田さんをあちこちに連れ回していた頃の加納さんが帰ってきた!!うん、やはり加納さんは、こうでなきゃ!(君は俺の事を何だと…) しかも「宿を取ったから」って、男が普通に友達を旅行に誘う文句じゃないと思います…たぶん。合田さんもそりゃ電車を乗り過ごすほど気持ちが飛ぶだろう。そのあたりもっと詳しくお願いしたいものですが、さりげなくこんな威力のある一文を織り込む高村先生はスバラシイと思いました。

そういえばスマトラ沖地震等々はこの頃でした。これも思い出してみれば大変な年で、皆で映像に呆然としたのに、合田さんに言われてようやく、ああそうだった…と遠くなってしまった記憶を手繰り寄せたあたり、人の記憶というのは本当にいい加減で情けないものです。少しだけ過去にあたる新冷血を読んでいると、時々はっとしますよね…

さて今回、また最後の最後に大きな爆弾がありました。
 兵庫県に 山 林 を 買 う…?
え、山林ですか?!おいくらするのか存じませんが、バイオリンはともかく堀田の350万といい、今度の山林といい、わりと突拍子もない金遣いをする合田さんです。でも、山林というのはその、管理やなんかが必要なんでは…。LJを乗り切った今になって転職もないと思うので、定年後をにらんでのお買いものということでしょうか。じゃあ、水戸の近くじゃなくてもいいんですか?!!(そこか)
加納さんは、またそのうちこの件で驚かされることになるのでしょうか。気の休まる暇もない…。
山林で静かに汗を流すのもいいかもしれませんが、合田さんを一人にしとくのはちょっと心配です。マイ山林に引きこもり。時々食料と本を買いに里に降りてくるという…。まあ、たまには加納さんが行くんだろうなあ。加納さん的には、ふたりのパラダイス☆と言えないこともありません。
驚きのあまり妄想がフライング気味です。
風邪っぴきなんですが、これで熱が上がった気がして仕方ない。


そういえば、昨日初めて、人から「定年後は何をしたいか」と聞かれました…(30代)

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台風と新冷血

台風15号、まさに列島直撃。みなさんご無事でしょうか。
帰宅命令が出たので、電車が軒並み止まる寸前に帰りつきました。自分が乗るわけでもない京急の復旧もつい気になりましたが、まあどうせ合田さんは帰りが遅そうだし(はい?)。休日出勤決定でガッカリですが、いや、そんな暢気な文句を言ってる場合ではありませんでした。ホント、このうえ被災地にまで行かないでくれないか台風…。日本は自然の穏やかな国、とは誰が言ったんだっけなあという気のする昨今です。
台風といえば増水。近所の水といえば神田川なんですが、護岸工事をしてもちょくちょく溢れて、最近まで浸かる家もあったらしい。数年前に小耳にはさんだ話では、とある浸水したお宅では、猫が泳いだそうな。居間で水に追い詰められて、意を決してエイヤッと飛びこみ渡りきったそうです…。いざとなれば家猫だって泳ぐ。台風が来るたびに思いだすんですが、猫の泳ぎなら、「猫かき」というんでしょうか。

あ、そうだ今週の新冷血!
今回の注目点は、井上のこの一言です:
「合田さんも相変わらず歳食った学生みたいで、笑いました」
法廷で傍聴席に座っていた合田さんを評しての言です。歳食った学生…。
あれこれ書くより、ここはひとつ黙って萌えを噛みしめたいと思います。

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残暑

涼しくなったからと照柿を買った途端に、連日30度越えの残暑でした。なんという効果。
ようやく心を決めて開いてみたら、ぐいぐい引き込まれるわけですが、とにかく暑い。溶鉱炉どころか、青梅線の事故現場ですでにバテそうです。八月二日かあ…今年は何してたかな…。ああそうだ、早めに終わった仕事帰り、中央線のホームで西日に照らされながら、「気が狂いそうだ…」と、脳内で合田さんごっこをしてました(…。) それでそこそこ元気になれるあたり、オタク魂ってのはありがたいものです。
涼風といえば加納さんですが、血色が悪く青白い合田さんも、当人はともかく、傍からはそれなりに涼しげに見える人なんだろう。そういえばどこかの記者にも、涼しげな顔と言われていました。外回りで赤黒く焼けた合田さんは思い浮かばないので(肌にも悪い)、日焼け止めを使う習慣をつけてくれた加納さん、ありがとうありがとう。
――そんなことをつらつら考えながらしのぐ夏です。はやく終わってくれ…

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帰宅

帰宅

上着を脱いで、
ネクタイをはずして、
なでつけてあった前髪をちょっとかき回して、
ふー。
今日も、お疲れさん。

…なんてね。
ちょうど訪ねてきた加納さんと、珍しく一緒に八潮に着いて、二人同時に背広を脱いだりなんかする帰宅風景。玄関や洗面所は、長身の男二人がいちどきに出入りすると、いい感じに狭そうです。

「ほら、ハンガー」
「……サンキュ(俺んちだけど)」

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つれづれ

マークスの下巻、京王プラザの林原の部屋に合田さんと吾妻さんが押し入るところ、勢いがあって好きです。(272頁)
ドアの隙間に足を突っ込んで、一気に押し込む!!おお、刑事モノの醍醐味ですね!!
そしてカーテンを閉めた薄暗い部屋には、
…白いバスローブの林原。……。

なんで貴様が無駄にバスローブ!
と、つい、林原に筋違いの怒りを感じたのは私だけでしょうか。
本来、ホテルでバスローブとくれば、セクシィアイテムのはずだろう(そんなことはない)
それをお前が!無駄にお前が!という、まあ、ちんぴらのイチャモンみたいな怒りです。
では誰ならば私は満足なのか。たとえば出張先のホテルと仮定すると:
加納さん…は、お風呂に入った後に使うにしても、汗がひいたらさっさと寝巻か服に着替えるかな。バスローブのままで浴室から出たりはしないかもしれません。
合田さん…合田さんがバスローブなんかを無造作にひっかけてくれれば、読者としても加納さんとしてもたまりませんが、たとえ備え付けてあっても着てくれない気がします。面倒で。せいぜいタオルを腰に巻く → 寝巻か服というコースか。どっちかというと、バスローブより、備え付けの寝巻浴衣の方がしっくりきますね!
となると、あとは又三郎くらいでしょうか。又三郎なら、何気なく、でもセクシィに、ちょっぴり自堕落に着こなしてくれそうです。ベットにどっかり座って、くわえ煙草で書類でも見直したりしているのすら絵になる色男。イヨッ男前!!
というわけで軍配は又三郎に。


少し涼しくなって元気づいたので、新潮文庫版の照柿を買いました。さあこい溶鉱炉。
初夏に大整理をした手前、積み上がる同タイトルの本に、私はまた何をしているんだろう…と思わないこともありませんが、これが愛ってやつなのか…。今更ですね、すみません。

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秋はまだか

風に少し秋の気配が感じられますが、やはりまだまだ蒸しますねー。
この夏も冷ややっこ三昧でしたが、そろそろ湯豆腐食べたいなあ。
加納さんが手紙で書いていた嵯峨豆腐が気になります。豆腐はいいもんです。

コートと鍋の季節

鍋の季節になったら、買い出しをして二人で鍋。

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GODA

映画「マークスの山」を観たことはないんですが、図書館にサントラがあったので聴いています。合田さんのテーマと思われる曲「GODA」が、なぜか和み系なのが不思議です。合田さんは本当はかわいい人なんだよ、ということかと思いました(笑) どういうシーンで使われたのかな。義兄といるシーンだったりしてエヘヘ、と思いましたが、キャスト表を見てみたら加納さんはいないんですね…。まあいいや、勝手に義兄弟のテーマということにして聴いておこう。

マークス新潮文庫下巻、後半戦に入りました。事態が転がり始めた、この疾走感がたまりません。やはり一気に読みたいものですね!でないと、ええと森を甲府にやったのは何のためだっけ…等々、せっかくの疾走感なのに余計なとこでつっかえます。森ごめん、ご苦労さん。ところで今頃、上司が「林」で、部下が「森」ということに思い至りました。木。(どうでもいい)

再放送の「相棒」をちょくちょくチェックしています。先日、予約を入れたら「刑事定年」とセットで録画されました。予定外ですが、合田さんの先々を思い、ここはひとつ定年後の刑事の暮らしぶりとやらを見ておこうではないか!というわけで見てみました。
…定年になった主人公(柴田恭兵)のかっこかわいさに驚きました。あー、やっぱり人の素敵さは年齢ではない。個人差なんだな…。
合田さんも加納さんも、間違いなく素敵に共白髪と確信しました。うん、間違いない。

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