楽亭茶飲み話

更新と雑談

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つれづれ

風邪も治って、秋。
というわけで秋をもう少し活動的に満喫すべく、昨日は急に思い立って、帰りにふら~とお芝居を見てきたりしました。たいてい思いつきで動いております。嗚呼秋。でもってラストがクリスマスな劇だったので、いま、時ならぬクリスマス気分です。クリスマスおめでとう!!(…。)

来週の火曜で、新冷血の連載も終了ですね。マークス~LJがあれば、オタク生活的にはほぼ満足してやっていけますが、リアルタイムの連載がなくなるのはやっぱり寂しいものです。一年間、火曜を基準に回っていた曜日感覚ですが、これからどうすればいいんだ…(人並みに週末を待ちわびればいいんじゃないの)。

しかし幸い翌日からは、前回から追い始めた「相棒」の新シリーズが始まるので、これは楽しみです。合田さんの係違いのご同僚三人組(階級的には下か…哀)と、組対5課の課長さんも気になる昨今、やっぱり相変わらず桜田門が熱いのでした。なんだろうこの病。

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合田さんの休日

今週の新冷血。
休日に農作業に励む合田さん。
暇なわけではないんでしょうが、健康的かつ創造的な、割と充実した私生活を送っている模様です。たぶん。家庭菜園ではなく農家のお手伝いなので、本格的です。しかし山林といい農作業といい、この選択はなんだろう…。日頃のお仕事や、今までの怒涛を思えば、分からないでもありません。しかし山林を買うと決めたの時の「すかすかした放心」といい、農作業中の上のそらっぷりといい、アクティブに農!というのとは違った、なんだか逃避的な意味合いもちょっと感じてみたり。いやまあ勝手な読みです、すいません合田さん。

…という具合に、合田さんの意外すぎる休日の過ごし方に驚いてぐるぐると考えていたんですが、最後の最後に、もうひと驚きが待ってました…:

(次 回 完 結)

そうかあ、もうそんな時期でしたか…。加納さんと旅行に行ったという報告は、「二人が関係を結びなおしたところで、そろそろ終わるよ」というフラグだったのか、と妙な納得をしました。合田シリーズは、たいてい話が終わる直前に、二人の関係が少し進展する気がします。次の連載までこれで食いつなげという、先生からの燃料配給なのかな…先生ありがとう!!(勝手に感謝)
合田さんが早期退職しませんように。

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合田さんの定年生活

いい気候になりました。しかし季節の変わり目を乗り越えそこね、このところの休日はすべて養生につぎこんでおります…不覚すぎる。
自宅にくすぶりつつ、合田さんの定年生活について思いめぐらしたりしてました。
以下、寝言です:

加納さんと合田さんは、あまり近くにいるとうまくいかなくなるらしい。そんな衝撃の事実を突き付けられて愕然とした「太陽を曳く馬」ですが、その一方で、やっぱりな、と感じた人も多いんじゃないでしょうか。私生活を犠牲にして顧みないほどの仕事もあれば、お互い意地も我もある男どうし。たしか加納さんすら「水と油」と認めておりました。よく混ぜれば混ざらないこともない…って、混ぜ続けなきゃならないのか。ドレッシング並みです。しかししょせん、男女でもない他人二人、当然と言えば当然です。特に合田さんは、いつも隣に他人がいることに耐えられない人といいますか、相手が誰であれ、あまり距離を詰めるとしまいには息苦しくなるんだろうと思うと、このまま一人暮らし決定の予感です。正直、加納さんと二人でじっと顔を合わせて暮らせるような気がしません…。だからこそ、せめて加納さんが顔を出しやすいところに住んで欲しい、せめて関東圏にいてほしいと思うわけであります。奥多摩あたりじゃ駄目ですか…海は見えないけれども。
それにしても、二人の距離感の切ないこと。馴れることなく相手との距離を測り、「異物」である相手の事を考えめぐらしつつ、ふとどうしようもなく会いたくなる(たぶん)。そんな付かず離れずのお付き合い…あれ、なんだろう、この微妙で色っぽい距離感。こんなに長い付き合いなのに、なんだか、みずみずしい…!!(…。) いつまでも素敵に微妙な関係を保つ二人です。自分には「距離感萌え」があるということに気付いた、初秋の夜でした。

繰り返しますが、以上、寝言ですすいません。

そして、あんがい原作の方が、想像をはるかに超えたラブラブ設定を繰りだしてくるかもしれない…とも、ふと思いました。その可能性が一番高いかもしれませんね。楽しみだなあv

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