楽亭茶飲み話

更新と雑談

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ハインリヒ

004

サイボーグ009より。
ナンバー004、アルベルト・ハインリヒ、ドイツ人。右手はマシンガン。
冷戦時代、東独から西独へ、恋人ヒルダとともに脱出を図るが失敗する。
銃撃を受けてヒルダは死亡、彼自身も瀕死となったところをブラック・ゴーストにさらわれて実験体にされる。
…そんな経緯でサイボーグにされた彼は、00ナンバーサイボーグの中で、生体部分が最も少なく、ほぼ全身が機械で出来ているわけですが、久しぶりに描いたら、どこがどんな具合だったか分からなくなりました…。2001年の平成版アニメだったか、80年の昭和版(いわゆる新ゼロ。DVD出てます)だったか、原作の漫画だったか、はたまたどこかの同人サイトさんで見かけた素敵設定だったか自分の妄想だったか(…。) ともあれ、その後のギルモア博士の配慮と手腕に期待。平穏な生活を送れるようにしていただきたい。
今も、彼女を失ったベルリンにいるのかな。

四年ほど前に、平成版の再放送を見たら大変面白かったので、昭和版まで借りて見ました(「その他」ページに痕跡あり)。昭和版は割と独自路線を爆走していたので、平成とかぶることなく、これまた面白かったです。熱い気合と「アレ?」な感じがよく調和した、昭和の香りもたまらん…。なぜか江戸っ子口調なハインリヒと、オトコマエなジェット兄貴が見所です。個人的に。時々、思い出したように両作を見たくなるんですが、レンタルではあまり見かけないんだよなあ…。ほんとどのハインリヒも素敵です。
ハインリヒやエーベルバッハ少佐を思いだす → あれば再読 → ひとりドイツブーム勃発
というループを時折繰り返しています。週末はビールでも飲もうかな!

…そしてシャーロック・ホームズを見てはロンドンブーム、時代物を見ては江戸ブーム、合田シリーズを読んでは桜田門・法曹ブーム(なにそれ)――という具合です。オタクのささやかな楽しみ万歳。

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ご卒業

神戸警部補

今シーズンをもって、特命係を卒業なさるという、神戸警部補。そして次回最終回。
どのような決意であれ、新たな舞台でのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
さみしいけど、ここは長居する場所ではないのかもしれません。
神戸さん、本当に素敵でしたよー!!


ところで、ジパング実写化の折は、うるわしの如月中尉は及川さんがいいかもと思いました。三つ揃えもチャイナ服も海軍軍服も、白の半そで短パン・ハイソックスな防暑服も、色っぽく着こなしてくれそうです。銃とナイフを懐に、魔都を、大陸を駆ける魅惑の情報将校!中尉はおそらく二十代~三十代前半あたりだろうけどもかまわないんじゃないかな。
注)そんな計画はありません。

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