楽亭茶飲み話

更新と雑談

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裏切りのサーカス

ひどいスケジュールを組んだおかげで、このところヨレッとしてたんですが、楽しみにしていた映画があったので、なんとかGWに観てきました。
 目 が 覚 め た。
元気になりました。いいものを観た…。
高村系の各サイトさんでも話題のあれです、「裏切りのサーカス」。
スマイリーは、かねてよりのイメージとはだいぶ違っていましたが(見た目もいい男になっていた…)、見た目が冴えないのがチャームポイントの原作シリーズとはまた別の意味で、というか直球で素敵でたまらんです。カッコイイ…。
ところで個人的に意外なヒットはピーター・ギラム氏でした。細めの体に身についたスーツ、コートをひるがえし頑張る伊達男!もとい実働部隊責任者!いやもちろん話が面白いのが一番の魅力なんですが、視覚的にも実に素敵な映画でした。スーツは男の戦闘服です。
でもって、スーツを着続けてウン百年の本場英国には、残念ながらかなわないなあと思いました。これに対抗するには、合田さんが紋付で桜田門に出勤するほかないか、と思いましたが、着物も着こなせなくなってしまった日本男児の昨今、我々はなにか取り返しのつかないものを失ってしまったのではないか…などと今更どうでもいいことを考えさせられたのでした(ばか) あ、加納さんなら着こなせるか。

原作予習は時間切れで、途中までだったのですが、映画は分かりやすくまとまっているので問題なし。最後の最後まで、なんというかその、男たちにココロを撃ち抜かれます。さすがはイギリスですね。←察してください

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