楽亭茶飲み話

更新と雑談

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SHERLOCK

このところ頑張った。今日だけは、この花金の夜だけは何もしないのだ!
そう決めた金曜の夜は、飲みものをPC脇にセットして、椅子にクッション重ねて、DVDで念願の「SHERLOCK」観賞をしました(元気じゃないか)。
…でもってせっかくの花金に、酒飲みながら深夜まで英和辞書を引いたのでした…何をやっているんだ私は…。
それでも時間を忘れる面白さでした。登場人物たちがそれぞれ個性的で魅力的で、原作設定のいじりかたも実に楽しくて(ある意味大変忠実で驚いた)、これは従来のファンも取り込むだろうなあと思いました。すごいやBBC!
夏には日本のBSでシリーズ1,2が続けて放映されるんだそうですね。女王陛下の即位記念といい、オリンピックといい、今年前半はイギリス関連が目白押しで楽しいです。

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イギリスブーム

ピーター・ギラムが気になるあまり、ろくに英語もできないのにDVD(UK版)買っちゃいました。このギラム氏はたぶん、顔云々というよりも雰囲気がハンサムなのだと思います。そのくせ美女とすれ違うと、きっちり振り返ります。そして、彼が駆ける、どんより曇ったロンドンの街がいい。殺風景なサーカスや、ごたごたしたフラットがいい。原作を、映画の映像を思い浮かべつつ読み、至福の通勤時間を過ごすことが出来ました。それにしても原作もすごかった。何がとは言いませんが、いろいろ直球でした。さすがイギリス。
各方面でヤング・ギラム、と若造扱いされつつ、小説ではスマイリーやメンデル警部に暖かく見守られて大人の階段を上るピーター・ギラム(40)。おじさま方に、このまま突っ走ったらそのうち心折れて泣いちゃうんじゃないかとか、無事に乗り越えて大人の男になれるかという心配までされている彼なのでした。映画ではむせび泣く羽目に陥ったギラム氏ですが、これはこれで眼福だったので、実に二度美味しい良作でございました…ありがとう監督。

そんなわけで、唐突にイギリスで盛り上がっております。
そうして目下、気になる作品が。昨年、衛星で放映していた(らしい)SHERLOCK(BBC)のホームズは、ギラム氏を演じている人だったのでした。
恥ずかしながら壁にシャーロック・ホームズ氏(ジェレミー・ブレット)のA4ポスターを貼って幾歳月。もう映像はこのグラナダ版で充足しきったはずだったんですが、やっぱり気になって仕方ありません。だってギラム氏役の人。それに舞台は現代だというのなら、それはそれでかえっていいじゃないか!面白そうじゃないか!そう思ってみると、昨年の番宣ではちょっと貧相にも見えた彼が、ひどくカッコよくセクシィに見えてくるのでした。まったく、人間の目って奴ァ…。
ドイル先生もあえて回避したらしい「ファーストネーム呼び」がついに解禁されたSHERLOCK。見るのが、いろんな意味で楽しみです。

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