楽亭茶飲み話

更新と雑談

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グロールフィンデル氏

二回前の記事を訂正しました。そうだ、「エルフの心労」云々は、グロールフィンデル氏ではなく、ギルドール氏だった。
私はなぜ間違えたのだろう?…たぶん、シルマリルを読んだ後ずっと、ゴンドリンのグロールフィンデル氏はあの指輪物語のイムラドリス(裂け谷)のグロールフィンデル氏と関係があるのだろうかと悩んでいたからです。あれだ、例えばイチローの親族には他にも「一郎」がいるかもしれませんが(…。)、こっちは双方とも上のエルフだものなあ。同時期に同じノルドールに同じ名前の人物はいないのではないか。いたとしたら、片方が「グロールフィンデルJr.(ジュニア)」等になっているはずではないか(ひどい)。指輪にあった、憤怒のエルフの殿、という表現は、バルログと激しい戦いを繰り広げたゴンドリンの英傑に通ずるものがあるのではないか…などと、初心者なりにつらつら考えていたことでありました。トールキン界の定説はどうなっているのでしょう。それにしても、いや~、グロールフィンデル氏かっこいいなあ…!!なぜ映画では削られたのか。彼を演じられるほど存在感のあるいい男が見つからなかったから、に一票を投じたいと思います。
映画ホビットの森のエルフ役集めにも苦労があったと聞きますが、シルマリルを映像化するには世界中から絶世の長身美男子をかき集めねばなるまい…と思うと、やっぱり映画化は遠いのだろうなと思いました。

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シ●トー・ガリオン

毎日の生活に潤いを。
そんなわけで、ガリオンというワインを見かけて、つい買ってみたりしていました。なんたってガリオン氏は、闇の森のワイン倉係。違いの分かる男。私にワインの味など分かりませんが、おいしかった…と思います。うむ。そして当然、棚ではソーヴィニヨンをドルヴィニョンと空目する(お約束)。

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シルマリル

シルマリル。壮大で悲壮。おもしろい!!
でもって今回も、いつもどおり割とどうでもいい着眼点に立った感想を長々と書き連ねていたのですが、操作を誤って、先程、 消 え ま し た 。 

……。(疲)
まあ、またぼちぼち、思い出した時にでも。
ともあれ、指輪物語に登場なさった上のエルフの殿・ギルドール氏の言葉、「エルフにはエルフの心労がある」という言葉の重さがやっとわかりました。裂け谷があまりにいいところだったので、あの頃の私は、エルフといえば世の汚濁や弱さ、堕落とは関わりなく超然として、平和に歌でもうたって暮らしてきたように思っていました…すいませんでした!!いろいろご苦労様です!←そんなレベルじゃない
そんな淡い幻から覚めて、さらなる深みに落ちました。好き…!(…。)

追記
訂正しました。グロールフィンデル氏ではなく、ギルドール氏だった。

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