楽亭茶飲み話

更新と雑談

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

LJ文庫、下巻へ

LJ文庫、下巻の真ん中へんまでいきました。
うっかり半田氏の気持ちが分かったり、政治経済の闇に今更ながら呻いてみたり、大企業の内側を覗いた気になってみたり、曇天の夜空を見上げてどうしようもなく孤独な合田さんに胸をつかれて放心したり、あーやっぱ次のスニーカーはリーボックの白にしようかと思ったりと(←どうでもいい)、ついついページを繰る手が止まります。一気読みできない理由の一つです。しかし、行きの通勤電車で読むものではないのかもしれません。萌えつつも、合田さんの辛さにどっぷり引き込まれるので、頭を切り替えて勤労意欲をかき立てるのにエネルギーが要ります。自分の背中を蹴とばすような気分で下車。萌えるけどツライ…でもそんなとこがいいv(…。)

ところで加納さんのオトコマエ度(?)が上がっていますね!!いや、もともと男前ですけども。
単行本の方の、根来さんの失踪(=殺害)に責任を感じてほとんど崩れそうになる加納さんも大好きですが、呻きつつも何とか腹に収めて闘争心を失わない文庫版もまたいい味わいです。日々のあれこれを腹に収めつつ、合田さんの家に通ってはシャツにアイロンをかけたりジャガイモを炒めたりしていた美貌の特捜部検事。かっこよすぎる…!言葉づかいも、たまにほんの少し崩して、端正な男の色気がにじみでております。文庫ではゴルフの腕前も少し上がっている模様です(失くすボールの数が減ったという消極的な意味で)
…しかしオトコマエ度が上がった分、刺された合田さんにちゃんと無念をぶちまけて男泣きに泣いてくれるだろうかという不安もまた芽生えたのでした。楽しみだけどこわい。でも楽しみです。うおお…!!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。