楽亭茶飲み話

更新と雑談

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モニ誌。

滝中佐、ご登場ー!!!!ついに大礒か?!!!
…とっくに着いて、大礒邸を辞するところでありました。

「眼前の海は、あの“海”へと続いている。」
陸にいる皆の思いなのでしょうが、私には、特に滝中佐の独白と読めました。
この人の、抑えた表情の変化に胸を突かれます。そして覚悟と意志の顔。
男たるもの、その双肩に世界を負わねばならぬ。それに耐えねばならぬ。
元々そんな気構えで育てられて来た人だろうとは思いますが、いよいよその正念場というわけです。いや、登場人物の皆さんは、毎回が正念場と言えそうなヘヴィな体験を日々なさっているわけですが。「そして、さらなる戦いが始まる。」…目指す戦後を思うにつけ、これもまた重くて辛そうな戦いです。後世は、自分たちにどんな審判を下すだろうか――なんてことも、いくら覚悟を決めたとはいえ、やっぱり頭の片隅から離れないのではないかと思います。それどころか今ですら、画策がバレたらそれこそ国賊扱いで暗殺されかねないんじゃねーかという状況なわけですね。どうか心身をお大事にー!!あ、特に瓜生大佐はホントに危ないんじゃないか。どうなんだろう。石原さんがいるとはいえ、この人も大変そうです。動きひとつひとつに命がかかってる気がして仕方ありません。あ、でもこの人、部下に愛されてそうなので大丈夫なのかしら。山中似の部下は息災ですか大佐。安定感がある上に出来る男、瓜生大佐。ファンですので合わせて応援したい所存です。

なんと言いますか、草加氏の姿は見えずとも、滝と草加の繋がりを強く感じた回でした。でも草加氏はこれで終わらないと信じています。よ!!

…もっといろいろ書いていたのですが、滝中佐のご登場にエキサイトするあまり、全くまとまらなかったのでだいぶ消しました。脈絡がだいぶあやしいのはそのせいです(笑)
滝。私はこの人をどれほど好きなのか。ということに改めて思いいたって、少々愕然としました。好きだ…好きだ滝中佐。

ただでさえ暑いのに、感想まで暑っ苦しくてすみません。

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