楽亭茶飲み話

更新と雑談

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この頃の新冷血

予告なしの停電と、ブレーカー落ちのショックでそれぞれ三日、合計六日ほどネットが繋がりませんでした。現代機器、あまりに繊細。そして停電ショックから復帰した翌日にブレーカー落ち。

さて、新冷血の追っかけ。
平日夜に図書館通いをしようってのが、そもそも間違っていたんだ…というわけで、そちらは挫折。無理は続かないものです。その上ライバル多数で、無理して行っても入手できないことが多すぎた。そんなわけで、今後の感想は心もとない記憶力に頼るほかなく、まちがっていたらすみません。

・ここのところ、合田さんの仕事ぶりが細かに記されていて、嬉しい限りです。人のお仕事の段取りをじっと見るのは楽しいものですね!捜査一課の係長のお仕事なんて、こういう機会でもないと拝見する機会がないので(当り前だ)、部下にでもなったつもりで興味津津です。…さて、調整・連絡のために建物内を走り回り、機器を駆使し、電話をかけながら、それが繋がるまでの短い間に他の人と打ち合わせする合田さん。先陣切って現場に駆け出せた時代とは違った在り方に、ご本人としては色々思うところがおありでしょうが、それでも万事そつなくこなす合田係長に、管理職の職人技を見た思いです。
・部下の吉岡君も再登場。実は勝手に「吉岡→合田」妄想を抱いているもので、思わぬ登場に色めき立ちました。飛躍ぎみの直感や無関心・マイペースな言動で、今回も合田さんになにかにつけ新人類(死語)扱いされてほしいです。って、新人類って実は合田さんの世代の呼び名なんですかね?合田さんの場合、割とお互い様だと思うので、モヤシこと林係長の、合田世代への苦言などがあれば聞いてみたいと思いました。もちろん酒の席で。さて吉岡君、「太陽~」ではCDロムのようなのっぺりした頭脳と評されていたような気がしますが、合田さんに妙な陰影がありすぎるんじゃないか…(シーッ!) …合田さんのその陰影(=色気)にひかれて、吉岡君はなんだかモヤモヤしていたらいいと思います。こんなに精神的に色っぽい上司はなかなかいない。などと言うと思いっきり語弊があるのは承知してますが、なんだろう…単に複雑だとかデリケートだとかいうのとは違う…なんというか、合田さんの思考回路って、飛躍も含め、その巡り方に色気があるような気がします。こんな男が実在したら大変だ。タイプは少し違っても、幸田さんもその部類でしょうか。そんな幸田さんを長らく見守り続けた北川兄の心労を思うと、その愛の深さに唖然とすることがあります。漢だ、北川兄!幸田さんが好きですが、「黄金~」のラストは、北川兄のためにこそ幸田さんの命を惜しむ気持ちになります。
・担当予定の管理官もどうやらヘンな人のもようです。たとえば少年誌に登場する官憲はダーティーなお人柄と相場が決まっておりますが(こち亀を除く)、刑事ものに登場する管理官にも、なぜかまっとうな人が少ないというのもまたお約束。(所轄ものだと、本庁組にはマトモな性格の人がいないらしい) しかし、部下と仲良しでソリの合う管理官なんて面白くないので(そうか?)、考えてみればこれはお約束と言うより、もはや期待といってもいい。そうして今度の管理官は、自らを「ザ・警視庁」と呼ぶお人柄。これだけでもう、お笑いと紙一重の、たぶん現場から見て嫌すぎる上司です。ご活躍が楽しみすぎる…!
それに、合田さんがストレスをため込むほど加納さんのご登場が近付くような気がするので、その点も合わせてこの管理官のご活躍を願いたいと思います。ところでお名前なんだっけ(…。)
・ところで、留守番電話のメッセージを聞いた加納さんはどうするだろうか。
頭を垂れ電話に両手をつく勢いでガッカリしそうですが、次の瞬間には、「…ならば俺が行く」と復活していそうです。関東帰省に備え、きっと今頃大車輪。待ってろ雄一郎!!
…土産は酒と食べ物がいいと思います。

今週の一言
「よほどのことがない限り、身体の声を聞いて損はない」(合田)
…ならばその体、どうか大事にしてください。

今週の結論と反省
手元に原作がないと、話が飛び、妄想が暴走する。
読みにくくてすみません…二週分の妄想です。

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