楽亭茶飲み話

更新と雑談

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

お別れ上映会

世間では冬のお祭りのようですが、私はこの期に及んで風邪をひきました。
しかし、それでも行きたいものがある。這ってでも行きたい所がある…!!
そこで周りのご迷惑にならぬよう、しっかり薬とマスクの重装備で行ってきました、
いとしの池部良さんのお別れ上映会。

池部良さんお別れ上映会は、池袋の新文芸坐にて22~31日まで。
http://www.shin-bungeiza.com/index.html
本日の上映は「トイレット部長」(1961)、「現代人」(1952)。
国鉄のお手洗い設計に情熱を燃やす、素敵すぎる営繕課課長(部長ではない)、
そして冷たいようでいて愛に生きて破滅する、美しすぎる収賄官僚青年(なにそれ)
の二本立てでした。

ロビーに献花台がありまして、池部さんの大きな写真がかけてありました。
ああ…好きな人が亡くなってしまったなあ…という感慨が少しわいてきて、
なんだか急にさびしくなったのでした。うわーん、良ちゃん好きだー!!

そんなわけで、せめてあと一日くらいは行きたい…!
と、身のうちに湧き上がる情熱を感じて帰途についたのでした。
つらくない…ちっともつらくなんかないんだから…ッ。気合で治す。愛してる。
31日の二本立てでは巡査と刑事(警部)です。



蛇足
ちなみにここは、「マークスの山」で加納さんが居眠りしてた映画館跡地らしいです。
その後建て替わって、現在は、2000年に新しく開館した新文芸坐が3Fに入っております。
外観はともかく、中は落ち着いたきれいな映画館です。ここなら寝てても大丈夫そうだ。
風俗街にあることには変わりありませんが、線路沿いに行けば、そんな雰囲気もなく、
加納さんや女性が歩いても浮かないんじゃないかしら(だからなんだ)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。