楽亭茶飲み話

更新と雑談

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新冷血

新冷血。
今週は加納さんの加の字もありませんでしたが、そろそろあやしくなってきた火曜日の記憶が、願望とまじりあってなんだか義兄弟な感じに醸されました。いや貴代子さんの影がここまで薄くなってしまった以上、義兄弟というのも変な気もしますが…。
というわけで新冷血、今週の加納さんと合田さんです(え?):
加納さんとの旅行が延期になってからもう一年。再び医療過誤カンケイの日々の特4です。話を聞かせてくれる予定の看護師さんを、吉岡と一緒に待っている所在ない時間、街のクリスマスの電飾が、眼球から視神経をつたって、「大脳皮質ではなく、辺縁系の奥深くにしみ込んでいく」……ええと、表現が医療系(?)すぎてよくわかりません係長。といいますか、お仕事お疲れさまです…。
しかしこの一行の意味について考えていたら、クリスマスの電飾を見るともなく見てちょっと放心しつつ、なんだかそれが胸のどこかにしみこんでゆくのを感じている合田さんが思い浮かびました。繁華街の派手な電飾にしんみりすることはないかもしれないけれど、無意識にLJのクリスマスにつながっているといいな。たとえば、クリスマス近くの銀座で、加納さんに渾身の一通を書いた記憶につながっているといいなあ…。
――もはや感想ではなく、無理やりな妄想と願望ですが、前回の興奮がまだ冷めやらないのでした。ふー。

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