楽亭茶飲み話

更新と雑談

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合田さんの定年生活

いい気候になりました。しかし季節の変わり目を乗り越えそこね、このところの休日はすべて養生につぎこんでおります…不覚すぎる。
自宅にくすぶりつつ、合田さんの定年生活について思いめぐらしたりしてました。
以下、寝言です:

加納さんと合田さんは、あまり近くにいるとうまくいかなくなるらしい。そんな衝撃の事実を突き付けられて愕然とした「太陽を曳く馬」ですが、その一方で、やっぱりな、と感じた人も多いんじゃないでしょうか。私生活を犠牲にして顧みないほどの仕事もあれば、お互い意地も我もある男どうし。たしか加納さんすら「水と油」と認めておりました。よく混ぜれば混ざらないこともない…って、混ぜ続けなきゃならないのか。ドレッシング並みです。しかししょせん、男女でもない他人二人、当然と言えば当然です。特に合田さんは、いつも隣に他人がいることに耐えられない人といいますか、相手が誰であれ、あまり距離を詰めるとしまいには息苦しくなるんだろうと思うと、このまま一人暮らし決定の予感です。正直、加納さんと二人でじっと顔を合わせて暮らせるような気がしません…。だからこそ、せめて加納さんが顔を出しやすいところに住んで欲しい、せめて関東圏にいてほしいと思うわけであります。奥多摩あたりじゃ駄目ですか…海は見えないけれども。
それにしても、二人の距離感の切ないこと。馴れることなく相手との距離を測り、「異物」である相手の事を考えめぐらしつつ、ふとどうしようもなく会いたくなる(たぶん)。そんな付かず離れずのお付き合い…あれ、なんだろう、この微妙で色っぽい距離感。こんなに長い付き合いなのに、なんだか、みずみずしい…!!(…。) いつまでも素敵に微妙な関係を保つ二人です。自分には「距離感萌え」があるということに気付いた、初秋の夜でした。

繰り返しますが、以上、寝言ですすいません。

そして、あんがい原作の方が、想像をはるかに超えたラブラブ設定を繰りだしてくるかもしれない…とも、ふと思いました。その可能性が一番高いかもしれませんね。楽しみだなあv

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