楽亭茶飲み話

更新と雑談

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漫画に登場するドイツ人

雑誌のドイツ特集を見ていたらこんなものが、と知人が見せてくれた頁は、
漫画に登場するドイツ人の特集でした。
確か7~8人ほどの人物が、企画者の独断で選ばれていたんですが、その中の半分以上は私も知る人物だったので挙げておきます。でもって意外な人もいた!

・カール・フォン・シュタイナー大佐(ジパング)
  まさかのジパング!まさかのシュタイナー大佐ァー―!!!!! 
  短い添え書きながら、津田大尉をヒトラー暗殺の巻き添えにすることを避けた事や、
  子供四人がいることも口にせぬまま亡くなった等々、行き届いた説明に涙しました。
  カットも素敵。記者の大佐への愛を(勝手に)感じました。もしや仲間か。
  大佐愛してる!!

・アルベルト・ハインリヒ(サイボーグ009)
  日本の漫画界に於いて、軽く40年は越える歴史をもつドイツ人、004こと
  ハインリヒ見参。秋には映画になるらしいし、楽しみです。
  http://www.ph9.jp/
  ところでこの映画版ハインリヒがリアルです。銀髪はともかく、いそうだよなァ、
  こういう人。服装も、なんだかたしかにドイツ人ぽい(偏見)
  素敵ですけど、マシンガンを撃つために腰を落として踏ん張った姿を見て、
  ゴールの守護神オリバー・カーンが日本のドイツ人像に与えた影響は
  思いのほか大きかったのか…とちょっと思った…(いやカーンはあれはあれで
  オトコマエですが)
  リアルといえば、新ゼロのヒルダさんは、学生時代にドイツ語を教わった先生に
  そっくりでした。切なくなった。

・カール・ハインツ・シュナイダー(キャプテン翼)
  懐かしい。飼い犬の名はアレクサンダー、ということが何故か記憶に残っております。

・ハインリッヒ・ルンゲ(モンスター)
  あーいたいた!刑事さんです。

あとは筋肉マン・のだめ・何か知らない漫画からのご登場でした。
ここに、ホンモノのドイツ連邦軍にも知られた男・クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐(エロイカより愛をこめて)がおられないのは残念ですが、まあ記者さんは男性なのであろう。とにかく、登場数の少ないシュタイナー大佐をチェックしておられたその眼力をたたえたいと思います。GJ!!

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