楽亭茶飲み話

更新と雑談

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ベーカー街三昧

年末休み!
夜はほぼ引きこもって、念願のDVD一人観賞会を開催中。(…。)
グラナダ版ホームズ制覇、という大業にまで手を付けてしまったので大変です。(41話)

ところで前々からの感想なんですが、原作、グラナダ版、そしておそらくはBBC現代版第一話のホームズ氏も、言われているほど奇人ではないのではないか、という気がしております。いやまあ確かに変わった人ですが、なんというか、依頼人や事件関係者の方がよっぽど…という場合も少なからず。実は割と人情家なので(特に原作)、それを自覚して感情に振り回されないよう自制しているのと、あとは単に仕事熱心で独創的で率直で、ちょっと我がままで人の目をあまり気にしないだけなんじゃないかな…(ワトソン氏の目は、実はけっこう気にしてる)。人並み外れた能力を持ち、それに見合った自負心もあり、かつ確かにちょっと面倒くさい人物でありながら、ワトソン氏に対する言動から垣間見える、なんとも素直な感じがたまらんです。ワトソン先生に出会えてよかったね!神様からの贈り物だね!!
グラナダ版の「My dear friend...」というやわらかい呼びかけに心が温まります。ブロマンス万歳。

どうでもいいんですが、私が持っているSHERLOCKのDVDは、ちょっとしたなりゆきから、UK版ではなくドイツ版です。これは別にドイツ語吹き替え・ドイツ語字幕にもできる、というだけで、ちゃんと英語音声・英語字幕もあるので、ご本人たちの美声を堪能できます。ちなみにUK版には無いらしいカラーのブックレット付き。
…ところでドイツ語吹き替えだと、UKシャーロックではドイツ語だったセリフはどうなっているんだろうか。
  (*S1,EP2:The Blind Banker:急ぎ博物館に向かう道すがら、
   外国人観光客(ドイツ系)にぶつかってロンドンのガイドブックを取り落とさせ、
   謝りつつも結局それを奪う。その際、シャーロックはドイツ語を使用。)
ここはやはり、何か外国語でなくてはいけません。そこで確認してみたら、フランス語になってました…。シャーロックの「シルブプレ!」が楽しかったです。なんだか雰囲気変わるなあ(笑)

そんな日々です。
裏切りのサーカスもまた見たい(二時間)。


*私がけっこうヒドイはずのシャーロックに甘いのは、「ピンク色の研究」で、出がけに、帰りは遅くなるから「先に寝てろ」とジョンに言ったからです。人間付き合いは最初が肝心とはいえ、ここは驚いた。本当に驚いた。(しかしハドソンさんには夜食を要求)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。