楽亭茶飲み話

更新と雑談

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シリーズ3の衝撃

ここに書きそびれていましたが、二月はしっかりとオタク行動にも励んでおりました:
大雪の中ベネさんの「フランケンシュタイン」を観に行ったり(ナショナル・シアターの舞台をデジタル映像化して映画館で上映)、SHERLOCKのシリーズ3を観たりしていました。そしてSHERLOCKを観た直後の興奮と動揺がおさえがたく、気を落ち着けようと、ついそのまま部屋を出て、本当はDVDで観るつもりだった「ミスティック・アイズ」を観に映画館に飛びこんだりしてました。そしてまた新たに悶々とさせられたり(なにやってんだ)。いや、こういうスッキリせず悶々とさせられる映画も大好きですが。

さてSHERLOCK,S3は、どんな感想を言ってもネタバレになりそうなので避けますが、これだけは言える:
字幕を読むために画面を止め止め、辞書を引き引き、たいへん時間をかけて観たのですが、それでもジェットコースター感は減じませんでした。最高速度で振り回された気分です。さすがゲイティス・モファット兄貴ズ。踊らされた。まんまと手のひらの上で踊らされた!そこまでやるか!やりやがった!(褒め言葉)
なので、視聴前にうっかりネタバレ写真や映像を目にしてしまった、と落ち込んでいる人もあんまり心配いらないんじゃないかなと思いました。多少のネタバレを吹き飛ばす勢いと衝撃でした。いろいろと。あれだ、ライヘンバッハではホームズは死なないということを知っていても、それでもS2-E3を見ていて涙が出たという人は少なくないと思いますが、そんな感じです。もし普通の速度で観る力があったなら、視聴後はしばらく椅子から立ち上がれなくなっていたような気がします。年初の英国のお茶の間の様子が目に浮かぶようです。とりあえずまた原作を再読して心を落ち着けようと思います。
そしてホビットも良かった!他の映画も楽しみ!
そんな春です。

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