楽亭茶飲み話

更新と雑談

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グロールフィンデル氏

二回前の記事を訂正しました。そうだ、「エルフの心労」云々は、グロールフィンデル氏ではなく、ギルドール氏だった。
私はなぜ間違えたのだろう?…たぶん、シルマリルを読んだ後ずっと、ゴンドリンのグロールフィンデル氏はあの指輪物語のイムラドリス(裂け谷)のグロールフィンデル氏と関係があるのだろうかと悩んでいたからです。あれだ、例えばイチローの親族には他にも「一郎」がいるかもしれませんが(…。)、こっちは双方とも上のエルフだものなあ。同時期に同じノルドールに同じ名前の人物はいないのではないか。いたとしたら、片方が「グロールフィンデルJr.(ジュニア)」等になっているはずではないか(ひどい)。指輪にあった、憤怒のエルフの殿、という表現は、バルログと激しい戦いを繰り広げたゴンドリンの英傑に通ずるものがあるのではないか…などと、初心者なりにつらつら考えていたことでありました。トールキン界の定説はどうなっているのでしょう。それにしても、いや~、グロールフィンデル氏かっこいいなあ…!!なぜ映画では削られたのか。彼を演じられるほど存在感のあるいい男が見つからなかったから、に一票を投じたいと思います。
映画ホビットの森のエルフ役集めにも苦労があったと聞きますが、シルマリルを映像化するには世界中から絶世の長身美男子をかき集めねばなるまい…と思うと、やっぱり映画化は遠いのだろうなと思いました。

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