楽亭茶飲み話

更新と雑談

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モニ誌。
駆逐艦ですら危ないといわれる渦に草加少佐がー!!
でも助かる望みを捨てられません。精神力ハ無限大ナリ。って陸サンの誰かが言ってた。最終ページのアオリ文句も草加の「遺志」ではなく「意志」だった!信じている。常識を超えて生き延びると信じております。
手を離した角松氏、長らくこの人はこういう場合に手を離せない人だろうと踏んでいたので少しばかり意外でした。この世界で変わったのか。このシーンが大きな転換点となるのか。とりあえず草加氏の御存命を信じつつ、楽しみにしたいと思います。最後の最後でついに草加を理解したのであったというよりも、草加の熱にあてられた感もあり。ここで、戦後の自衛官として自分を律していた最後の何かがはずれたんではないか……なんてありがちかつ勇み足の想像をしても仕方ないのでやめとこう。私の読みの浅い予想が当たったためしのない巨匠マジック、ますます佳境です。いや毎回佳境ですが。コメの皆さん共々、海軍云々をはるかに超えたを国際模様に直接巻き込まれてゆく予感の角松氏。
そうなると、そろそろ…内地の出番じゃあないでせうか、滝中佐。
とりあえず今度は草加氏が渦の中で滝の幻を見て、「…帰らなきゃマズいな」と思ってくれればいいと思います。奇跡の男!

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