楽亭茶飲み話

更新と雑談

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航跡418

 どうも昨夜は取り乱しまして、お恥ずかしい。
気を取り直して、今週のモニ誌を読んだ時に駆け巡った思いを記録しておこうかと思います。いつか読み返して、自分の狼狽ぶりを笑えるといい。
 あまりの急展開に、最初の数コマは、この坊主頭のナイスミドルが誰なのか分かりませんでした。髪型を見て、一瞬本気で草加の兄貴かと思ったほどです(そんな設定はありません)。
 グールドさんを差し置いて、すっかり身代を築いたデニー松岡氏。孤独な謎の富豪が板についております。しかし…松岡は分かるが、なぜ「デニー」なんだ洋介…!!(笑)
 それにしても、今度の展開はタイムスリップ並みのマジックでした。この感覚はまさにタイムスリップ……生活もあれば惚れた男(滝)もいる世界から突然飛ばされて、いきなり13年後に連れて行かれたような気分です。滝ももう中佐じゃないんだろうなあ。政治家にでもなっていそうな気がしますが、どうなんだろう。ジパングを追いかけてこのかた、ここ何年もずっと戦時下だったので(…。)、慣れるのに時間がかかりそうです。偲ぶ人々が多すぎる。
 とにかく、あれからの講和への道のりだけはぜひとも知りたいと思います。今後が待たれます。滝中佐の奮闘を、つぶさに見守りたかったのですが、こういう気の毒な扱いを受けるのも、滝らしいといえば滝らしい。生きていてさえくれれば、もうそれだけでいい…。
 そして、「こうきたかー!!」と、これまたひっくりかえるようなタイミングで草加氏が再登場してくれるのを心待ちにしております。来る。きっと来る。にこにこ笑いながら、「やあ、デニー」と角松氏にいやがらせの一つも言う余裕を見せて、帰って来てくれるような気がしてなりません。

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