楽亭茶飲み話

更新と雑談

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航跡419

モニ誌。
来訪者、来る。
お…お変わりなく!如月中尉!!本当にお変わりなく…バケモノのような人だ…。
美貌にみじんも衰えを見せぬまま、まさかの再登場です。神出鬼没。さすがもと特務班!
そしてお互いの呼び名は「角松二佐」「如月中尉」なわけです。そうこなくっちゃな!
「肩書は変わっても やっていることは同じようなものです」…そうなのか。おそるべし商社。それとも国防軍の情報担当で、仮の姿が商社の産業事業本部の主任ということなのでしょうか。このあたり私はよく呑み込めてないんですが、とにかく主任です。如月主任。指先一本で瞬殺できる主任。
「少し明るくなった」なんてデニーに口説かれても、余裕の笑みの主任。確かに、あのギリギリ感は薄れた感じです。穏やかな表情に、にじませる憂いが眩しい…本当にまぶしい。あの頃を思い出して切なくなります。もう遠いあの頃…(=先々週)
しかし、梅津一佐のエピソードにそこはかとなく漂っている気がする終末の気配…気のせいであってくれ。二人語りでこのまま最終回に突入したりしませんように。

そ し て。
デニーによれば、講和の影の立役者は菊池氏であるようですが、そのかげになって、今回もあっさりとスルーされている滝中佐・瓜生大佐のお働きが気になるのでした。
そんなわけで、恒例滝コールをもって、今回の締めといたしたい。と思います。
相変わらず、浮足立っていて失礼します。これじゃ当分は落ち着けません…

追記:
忘れた頃に、小/野/田さんのごとく、「みらい」クルーがどこかの島で発見されたりしてなー。なんていうトンデモ妄想も実は捨てがたいのでした。地理関係は知りませんが、案外、講和を知らないままサザンの島で畑を耕していたりしてね。

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