楽亭茶飲み話

更新と雑談

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いろいろたたって、風邪気味です。常態と風邪の間を綱渡り…あとは気合か。
とりあえず葛根湯で迎え撃とうと思います。頼むぞ漢方の力。
たまに飲むと、びっくりするほど効きます。風邪薬(早めのパブ@ン)も同様で、睡眠薬ってたぶんこんな感じか、という勢いで布団に沈めてくれます…恐いぐらいです。アルコールを軽く超える。こんなもの市販していいんだろうか。

んなこたさておき。

本日のヤマ:
幻の「警視庁捜査一課第三強行犯捜査第七係」シリーズのコピーが届いたので、毎晩大事に一話づつ読んでおりました。ありがとう都立@@図書館!!迅速なサービスに感謝いたします。(仕事でも勉強でもないのにすみません…。)合田氏のカッコかわいさと七係の面々のクドい魅力がたまらんです。この頃の合田氏は「ナニワ合田」と呼ばれるほどの話しぶりなんですが、それがまたなんだか愛らしい。怒鳴っても悪態ついてもかわいいのは何故ですか…!何でもかわいいと言って済ますのは言葉の貧困であると言われて久しいですが、かわいいという語はこういう時に使うためにあるんじゃないのかと抗弁してみたくもなる。(注:合田主任は三十代のやり手の刑事です。男です。)
とにかく「どアホ」すら愛らしいと思えるようになったというのは、関東者には大変な変化です。劇的と言ってもいい。合田氏限定ですが。
注)バカ圏で生まれ育った者にとって、アホという語はたいてい非常にきつく聞こえる。アホ圏ではその逆だというのは本当ですか。「もー、おバカさんねv」(…。)というのは通用しないのでしょうか。言われたら合田さんは怒るのか。気をつけよう…(←無用な心配)

「そうさいっか」がやっと捜査一課と一発変換されるようになりました。これまでは「捜査一家」と変換されてました。どんな一家だ。しかしこの短編シリーズで第七係が時に見せる一線の越え方は、一家がついてもおかしくないよーな感じです。又さんなんか、任侠モノで主役を張れそうな風格があるぜ。イヨッ、兄貴ィ!

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