楽亭茶飲み話

更新と雑談

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最終回

見届けた…!!
若さに輝くかつての仲間が目の前を通り過ぎてゆく光景は、少しつらくもあるのではなかろうか。あの中に、自分はいない。今回ほど角松氏に同情したことはありません。
いや、しっかりと見届けて、少し晴れやかに見えないこともない表情の氏を見ると、そんな勝手な同情は筋違いなのかもしれません。もはやデニー自身は見ることのない、これからの日本を未来を、今度は彼らが見届け、作っていくわけです。新たなる船出。「みらい」の名が、本当に腑に落ちた感じがします。

しかし「『みらい』がマリアナに消え60余年」(ハシラより)。
ということは、今や角松氏は百歳にとどかんとするお年。最後のコマはまさか…。
最後の仕事を終えて、帽子を持ったままがっくりと下がった腕が、やけに切なくて、余韻が残りました。

ともあれ九年三ヶ月。
巨匠、お疲れ様でした!!


さて、最終回を見届けたところで、私はまた六十余年前に戻ります。
滝中佐や立石少佐、その他の皆さんの追っかけをしに帰りますよ。
中佐、愛してる!

最後のカラー表紙、とてもいい絵でしたね。

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