楽亭茶飲み話

更新と雑談

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太陽を曳く馬(2)

本日のヤマ:
図書館から「太陽を曳く馬」下巻が回ってきました。
いつもながら、よりによって今か!というタイミングで回ってくるのが合田さんらしいところです(はい?) でも読む。睡眠削っても今読む。
疲労で居眠りしながら考え事する合田さんin打ち合わせ中の会議室。相変わらず眠りが安らかでない人です。
ところで、実にささいなことですが、合田さんお得意の、一人称ではなく二人称(「おまえ」)の独白に出くわすと、どこか痛ましい気持ちになります。なにも自分とまで対峙しなくても…というか、そこまで突き放さなくてもいいんじゃないか合田さん。「なぜおまえは…!」じゃなくて、「あー、なんで俺はこう…」の方が、生きやすいんじゃないかなあ。余計なお世話ですね、すいません。実はアナタのそんなとこ好きです。何かと自分の首を絞めてる感じがスキ。(…。) こういう生き方もあるだろう。でもあなたの愛で時々助けてあげてください加納さん…!

さて、読んだところから、ぶつ切りで合田萌え感想を叫ぶつもりでしたが、例の議論続きなので正直コメントしづらいのでした。東洋人なのに情けないんですが、これについていく素養と根気がない…。明円さんいわくの「理知のない時代」の世代です、すいません。ううん、インドって何かと遠いよな。テレビやなんかで見たオ@ムの教義って、何だかステージを順にクリアしていくゲームっぽかったよな。という浅すぎる感想しか(…。) 正直言って、横で一緒にそんな話を聞いてる部下の吉岡がだんだん気の毒になってきました。でも私用の電話はほどほどに>吉岡
ところで、上司を上司とも思わぬような部下(と合田さんは思っている)を持つことの多い合田さんですが、森といい吉岡といい、合田さんのことがけっこう好きなんだろうという気がして仕方ありません。合田さんが気づいてないだけで。森はもちろんですが吉岡も、合田さんをめんどくさい人だなあと思いつつ、時々きゅんとなってたらいい。新人類め、と思われているのも承知の上だとなおいい。ちょっと切なくていい。
すいません寝言です。どんな時も、心に萌えを。

そして久米弁護士からリークされた、いぢわる担当検事がフィギュアおたく(スケートじゃなくて人形の方)かもしれないという情報を、はたして合田さんが使うのかどうかも気になります。「…この話、何かに使えますよ。」(by久米)
って、これ、やっぱ弱みになるんですか…。そんな社会的地位とは縁のない民草ですが、おたく界の末席を占める者として、少々身の引き締まる思いがしたのでした。これだから一般人はおそろしい。

とりあえず半分まで読んだところで、ちょっと仕事してきます…

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